3年の星占い 水瓶座 2021-2023

著者 :
  • すみれ書房
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本棚登録 : 49
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909957177

作品紹介・あらすじ

シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。占いを超えた、ゆたかな物語の世界が広がる12冊。これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。

感想・レビュー・書評

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  • ちょうどこの本の中で言うと折り返し地点的な時期でもあるので読み返してみると、過去にそういう転機があったな〜とか思い返してみると当てはまることはありました。占いを全く信じていないと言うわけではありませんが、今後ももしかしたらこういう時期が訪れるのかな?とちょっとワクワクしてます。また答え合わせをしたいです。

  • 自分の事をよく知りたい、今後の活動の参考にしたい、そう思っている人は読んで興味深い本です。3年という単位で書かれており、割と広範を拾っている印象ですが、読みやすく気軽に手をつけられます。

  • 我が世の春がキタァー

  • 星占いを信じている訳ではないけど、自分の外にある"大きな流れ"はあるのかなと思い、日々を過ごすヒントに。石井ゆかりさんの語りかけるような文章が、読んでて心地良いです。3年後に答え合わせをしてみよう

  • 「2021年は水瓶座にとってとにかく幸運な年になるらしい」という占い好きな友人の言葉にのせられて買ってみた。占いを心から信じているわけではない。けれど、これから先の未来が悲観的ではなくポジティブに書かれていて、常にそばに置いておいてふとした時に読み返そうかなと思うような、また来年以降、新たなことに挑戦しようとする自分の背中をそっと押してくれるような本だった。現に、今こうして初めての感想を書いて投稿しようとしている私...表紙も童謡のワンシーンを切り抜いたような絵でとても可愛らしい。他の星座も読んでみたいな。

  • 占い半分、物語半分で読み、気になるところに印をつけてます。あとは自分の状況や目標に当てはめて、どうそれを進めるかのストーリー作り。紙に書いたら、目標達成率も上がるだろうから。(←今までの経験上)
    3年経ったら、前回の2018-2020版同様、答え合わせしたいと思います。

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著者プロフィール

ライター。星占いの記事やエッセイなどを執筆。「12 星座シリーズ」(WAVE 出版)は120万部を超えるベストセラーに。「愛する人に。」(幻冬舎コミックス)、「夢を読む」(白泉社)等、著書多数。累計発行部数は400万部を超える。

「2022年 『星占い的思考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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