3年の星占い 水瓶座 2021-2023

著者 :
  • すみれ書房
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本棚登録 : 54
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909957177

作品紹介・あらすじ

シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。占いを超えた、ゆたかな物語の世界が広がる12冊。これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。

感想・レビュー・書評

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  • ちょうどこの本の中で言うと折り返し地点的な時期でもあるので読み返してみると、過去にそういう転機があったな〜とか思い返してみると当てはまることはありました。占いを全く信じていないと言うわけではありませんが、今後ももしかしたらこういう時期が訪れるのかな?とちょっとワクワクしてます。また答え合わせをしたいです。

  • 自分の事をよく知りたい、今後の活動の参考にしたい、そう思っている人は読んで興味深い本です。3年という単位で書かれており、割と広範を拾っている印象ですが、読みやすく気軽に手をつけられます。

  • 我が世の春がキタァー

  • 星占いを信じている訳ではないけど、自分の外にある"大きな流れ"はあるのかなと思い、日々を過ごすヒントに。石井ゆかりさんの語りかけるような文章が、読んでて心地良いです。3年後に答え合わせをしてみよう

  • 占い半分、物語半分で読み、気になるところに印をつけてます。あとは自分の状況や目標に当てはめて、どうそれを進めるかのストーリー作り。紙に書いたら、目標達成率も上がるだろうから。(←今までの経験上)
    3年経ったら、前回の2018-2020版同様、答え合わせしたいと思います。

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著者プロフィール

職業、結婚、進学……
人生の岐路で、あなたはなぜ「そっち」を選んだのですか?

喫茶店店主、写真家、女子高生など、さまざまな職業の人に、何の予備情報もないまま出し抜けにインタビューをしていくことになった著者。
初対面の人たちに聞いた話を元に、私小説のように綴られるそれぞれの「選んだ理由」と、そこから見えてくるものとは?


どういう仕事に就くか、誰と一緒に生きるか、どこに生きるか、どう生きるか。誰もが、人生で幾度も選択を重ねていく。このインタビューシリーズを通して、「どれを選んだか」もさることながら、「なぜそれを選んだか」「どういう経緯でそれを選ぶことになったのか」が、人によってまったく違うことに気づかされたのだ。さらにいえば、「なぜ選んだか」という基準が、その先で「どうなっていったか」ということと、大きく韻を踏んでいる、とも思えた。――はじめにより


ミシマ社のウェブ雑誌「みんなのミシマガジン」連載時から話題沸騰の「石井ゆかりの闇鍋インタビュー」が、ついに書籍化!
厳選された7本に大幅に加筆を加えた、珠玉のエッセイが誕生。

「2016年 『選んだ理由。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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