365日でわかる日本史 時代・地域・文化、3つの視点で「読む年表」

著者 :
  • 清談社Publico
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784909979186

作品紹介・あらすじ

『江戸三〇〇藩 最後の藩主』など著書150冊、
博覧強記のベストセラー作家が贈る、歴史&地理の百科全書。
「1日1ページ」で身につく教養としての日本史。

◎「100ページ&各分野100選」で日本史がすべて把握できる。
◎「大人として恥ずかしくない」教養が1冊で身につく。
◎教科書ではバラバラだった情報が1つの流れとして頭に入る。

日本史の勉強に手が出なかったあなたへ…
この365の基礎知識が「本物の教養」への扉を開く。

感想・レビュー・書評

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  • 著者の考える独特な「日本(史)」に関する雑学集。

    著者の私見を反映した特有の言い回しが、一読してすんなり理解できるような文章ではないという印象で、365日モノとしては、読み進めるモチベーションを保つのが難しかった。

    一通りの歴史を知った上で、スパイス的に本書を楽しむ、という心の余裕が必要かと。

    少なくとも、タイトルから想像されるような「365日で一般的な日本史が一通り理解できる本」ではないことに注意。

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著者プロフィール

1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は徳島文理大学大学院教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は150冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)のほか、近著に『365日でわかる世界史』『365日でわかる日本史』(清談社Publico)、『日本の総理大臣大全 伊藤博文から岸田文雄まで101代で学ぶ近現代史』(プレジデント社)、『日本人のための日中韓興亡史』(さくら舎)、『歴史の定説100の嘘と誤解 世界と日本の常識に挑む』(扶桑社新書)、『令和日本史記 126代の天皇と日本人の歩み』(ワニブックス)、『誤解だらけの韓国史の真実』『誤解だらけの平和国家・日本』『誤解だらけの京都の真実』『誤解だらけの皇位継承の真実』『誤解だらけの沖縄と領土問題』(イースト新書)、『消えた都道府県名の謎』『消えた市区町村名の謎』『消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」』『消えた国家の謎』(イースト新書Q)など、日本史、西洋史、東洋史から政治、経済、文化など多方面でリベラル・アーツを重視する斬新な視点で話題となる。

「2022年 『家系図でわかる 日本の上流階級』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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