熊猫的時間 (パンダのじかん)

著者 :
  • ハガツサ ブックス
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本棚登録 : 8
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910034058

作品紹介・あらすじ

食べて遊んで眠って食べて…ゆる〜く生きたっていいんです! ストレスとは無縁の(?)のびのび生活するパンダたちの日常を追いかけました。 白黒でもふもふなだけじゃない、リアルでマイペースなパンダたちのおうち時間をのぞき見してください!

※本写真集は、臥龍中国パンダ保護研究センター、中国パンダ保護研究センター都江堰基地、和歌山アドベンチャーワールドなどで撮影したものです。

感想・レビュー・書評

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  • 和んだ。
    本当に不思議な存在。
    保護が要らないくらい増えたらいいな。

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著者プロフィール

菅野ぱんだ(Panda Kanno)

写真家。動物好き。アメリカで映像を学び、帰国後ポートレート、ランドスケープを中心に活動。2018年より東京から生まれ故郷である福島に拠点を移し、震災以降の福島の自然と環境をテーマに作品制作を行っている。

名前の「菅野ぱんだ」は、パンダが好きだからという単純な理由に由来するものだが、そこには写真の“モノクロ”という意味も込めたつもりだった。しかし写真とは白と黒だけではなくグレーの領域もあるわけで、そのあたりがちょっと早とちりだったかなあとひそかに反省する今日この頃。

四川省・臥龍のパンダ保護センターで暮らすパンダたちを撮影してまとめた写真集『パンダちゃん』(2005年)『コパンダちゃん』(2006年)は、一般にイメージされるようなフワフワ、モコモコの可愛いパンダではなく、埃まみれでよだれを垂らし、あちこちでうんちをする——パンダの“リアル”な日常を現地の中国人と共にとらえた。

第13回Canon写真新世紀「荒木経惟賞」受賞、第42回「伊奈信男賞」受賞 。主な出版物に『南米旅行』『パンダちゃん』『コパンダちゃん』(すべてリトルモア)『1/41』(情報センター出版局)『The Circle/ひとめぐり』(自費出版)など多数。

「2020年 『熊猫的時間 パンダの時間』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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