村上仏山と水哉園:新発見資料と郷土の文献

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  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910038179

作品紹介・あらすじ

郷土・美夜古(みやこ)が生んだ偉人の事蹟と交流
村上仏山は福岡の幕末期の漢詩人・教育者。京都郡上稗田村(現行橋市)に出まれ,秋月の原古処・白圭采蘋に学び,福岡亀井塾の昭陽や肥前多久の草場佩川らと交わる。26歳にて郷里に私塾「水哉園」を設立,全国的にも知られて門弟三千人を超えるともいわれ,末松謙澄,吉田健作・学軒,安広伴一郎,杉山貞ら優れた人材を輩出した。
新発見の水哉園「席序」,義弟宛書簡など一次資料を駆使して郷土の偉人の事蹟と交流を辿り,併せて関係文献を総覧した,近代文学・教育史研究の成果。

著者プロフィール

1941年,福岡県行橋市に生まれる。
1963年,北九州市立大学卒業。
高等学校教諭として38年間つとめ,その間,司書,司書教諭資格を取得し,図書館教育にも携わる。
定年退職後,行橋市史編纂室,行橋市図書館長,福岡県文化財保護指導員をつとめる。
現在,美夜古郷土史学校,かんだ郷土史研究会,小倉郷土会などの会員。行橋市文化財調査委員。
著書に『京築文学抄』(美夜古郷土史学校,1984年),『京築の文学風土』(海鳥社,2006年),共著に『京築文化考』(海鳥社,2002年),『京築を歩く』(海鳥社,2005年),『図説・田川京築の歴史』(郷土出版,2006年),『京築の文学群像』(花乱社,2020年)など。

「2020年 『村上仏山と水哉園』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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