福岡地方史研究 第58号

制作 : 福岡地方史研究会 
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  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910038223

作品紹介・あらすじ

特集は「太宰府再考」。元号「令和」の公表以来、太宰府は全国レベルに格上げされた。『万葉集』(巻五)梅花の宴序から採用された「令和」は、遠のみかど太宰府を聖地に変えたが、元々太宰府は奈良の都に次ぐ大都市だった。現在でも市域の15%が史跡である太宰府の古代から近代に至る歴史を再考し、〈令和の聖地〉を多角的に立体的に具象的に、歴史研究の手法で復元する。
【特集】大伴旅人の館跡(大宰帥公邸)を探る/北野天満宮の伝説を考察する/幕末太宰府と志士 松屋・栗原孫兵衛/案外わがままだった太宰府の五卿:御笠郡乙金村の大庄屋・高原家の記録/太宰府の史跡と絵葉書、ほか

著者プロフィール

福岡地方史研究会は、1962年の発足。福岡にあって地方史や郷土史に関心を持つ人々によって結成された、民間の自主的な研究団体。発足以来、学界と在野の交流によって相互に情報を交換し、会員個々が研究を重ね研鑽を積む。研究テーマは地方史に限らず、広く文化史・社会史・民俗学に及び、対象となる時代も原始・古代・中世・近世・近現代と各時代の研究者が所属。有志による「古文書を読む会」の活動は『福岡藩朝鮮通信使記録』の刊行に結実し、2001年2月、福岡県文化賞を受賞。月1回の定例研究会を開き、年1冊会報(本誌)を発行する。

「2020年 『福岡地方史研究 第58号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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