紀州のドン・ファンは死んだのか?それとも殺されたのか?

著者 :
  • 万代宝書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910064451

作品紹介・あらすじ

2021年4月29日、各局、また、ネットで、「元妻を殺人などの疑いで逮捕した」との報道が一斉に流れた。そして、案の定、すぐに騒ぎは始まった。
 警察や検察が逮捕しただけでは犯人ではない、つまり、「容疑者=犯人」という
ことは説明するまでもなく明白なことである。仮に、容疑者が真犯人だったとして
も、さらし者にする権利はマスコミにはないし、それは一般の市民でも同じことで
ある。しかし、このあたり前の事が出来ていない。
 私は、素朴な疑問が25個出た。そこで、40年来の友人であり、早貴さんの事も知る沖見泰一氏には話を訊くことにした。

著者プロフィール

著者プロフィール
釣部人裕(つりべ ひとひろ)ジャーナリスト・ノンフィクション作家。(一社)関東再審弁護団連絡会 代表理事
【主な著書】『口の中に毒がある』『油が決める健康革命』『求ム!正義の弁護士』『ガダルカナル島帰還兵が語る! ~平和への願い』『警察管理国家』『紀州のドン・ファンは死んだのか?それとも殺されたのか?』など。

「2022年 『和歌山カレー事件 再審請求書面を解析してみると…』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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