堀田善衞とドストエフスキー

著者 :
  • 群像社
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 3
感想 : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910100203

著者プロフィール

1949年福島県二本松市に生まれる。東海大学文学部文学研究科(文明専攻)修士課程修了。東海大学教授を経て、現在は桜美林大学非常勤講師。ドストエーフスキイの会、日本比較文学会、日本トルストイ協会、日本ロシア文学会、世界文学会、ユーラシア研究所、黒澤明研究会、比較文明学会、日本ペンクラブなどの会員。
主な著書と編著(ドストエフスキー関係):『黒澤明と小林秀雄──「罪と罰」をめぐる静かなる決闘』(成文社、2014年)、『黒澤明で「白痴」を読み解く』(成文社、2011年)、『ロシアの近代化と若きドストエフスキー──「祖国戦争」からクリミア戦争へ』(成文社、2007年)、『ドストエフスキイ「地下室の手記」を読む』(リチャード・ピース著、池田和彦訳、高橋誠一郎編、のべる出版企画、2006年)、『欧化と国粋──日露の「文明開化」とドストエフスキー』(刀水書房、2002年)、『「罪と罰」を読む(新版)──〈知〉の危機とドストエフスキー』(刀水書房、2000年)
(司馬遼太郎関係):『新聞への思い──正岡子規と「坂の上の雲」』(人文書館、2015年)など

「2019年 『「罪と罰」の受容と「立憲主義」の危機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋誠一郎の作品

最近本棚に登録した人

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×