[決定版]四つのエコロジー フェリックス・ガタリの思考

  • コトニ社 (2024年4月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784910108179

作品紹介・あらすじ

現代のエコシステム(環境系)は、もはや自然と文化を切り離したままでは考えることができない!



思考の前線とストリートを軽やかに行き来してきた「思想の不良」による22世紀へのマスターピース。



著者は、自身の経験や見聞をふまえたたとえや分かりやすい言葉で、ガタリの思考にわけ入り、自然、社会、精神、情報の四つの「環境(エコロジー)」から22世紀へ向けた生態の哲学を読みとく。

また、本書は「正しい」左翼や、まともな学究のどちらとも違う視角からガタリを読みといた、ガタリ最良の入門書でもある。

著者プロフィール

1962年生まれ。批評家、和光大学教授。専攻は、社会思想史、文化研究、メディア論。主な著書に、『増補版 アーバン・トライバル・スタディーズ』(月曜社、2017年)、『四つのエコロジー:フェリックス・ガタリの思考』(河出書房新社、2016)、『荒野のおおかみ:押井守論』(青弓社、2016年)、『思想の不良たち:1950年代 もう一つの精神史』(岩波書店、2013)、『思想家の自伝を読む』(平凡社新書、2010年)など。

「2024年 『[決定版]四つのエコロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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