明治期の言文一致と翻訳の言説生産 (Library iichiko 148)

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  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910131030

著者プロフィール

野口武彦(のぐち・たけひこ)
1937年東京生まれ。文芸評論家。早稲田大学文学部卒業。東京大学大学院博士課程中退。神戸大学文学部教授を退官後、著述に専念する。日本文学・日本思想史専攻。1973年、『谷崎潤一郎論』(中央公論社)で亀井勝一郎賞、1980年、『江戸の歴史家─歴史という名の毒』(ちくま学芸文庫)でサントリー学芸賞受賞。1986年、『「源氏物語」を江戸から読む』(講談社学術文庫)で芸術選奨文部大臣賞、1992年、『江戸の兵学思想』(中公文庫)で和辻哲郎文化賞、2003年、『幕末気分』(講談社文庫)で読売文学賞を受賞。著書多数。最近の作品に『慶喜のカリスマ』『忠臣蔵まで』『花の忠臣蔵』『元禄六花撰』(講談社)、『幕末明治 不平士族ものがたり』(草思社)などがある。


「2019年 『元禄五芒星』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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