III 聖書釈義

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  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910154206

作品紹介・あらすじ

■ 聖書釈義=死海に存在した信仰共同体、クムラン教団による独自の旧約聖
  書解釈(注解と釈義)。ユダヤ教諸派、原始キリスト教団のそれとの異同と
  は。迫りくる終末に向けて。

▶ 死海のほとりの洞窟から、聖書を照らす新たな光が放たれた。
▶ 文書発見から今日に至るまでの校訂・編集・解読作業を踏まえた、原語ヘブ
  ライ語・アラム語/ギリシア語からの翻訳。
▶ 傍注(見開き、左隅)では、欠損箇所復元の根拠、旧約・新約聖書との関連、
  本文の背景にある歴史的な事柄などに触れる。また、死海文書に特有の語彙
  や考え方などについて解説する。

収録文書=創世記注解、イザヤ書ペシェル、ホセア書ペシェル、ハバクク書ペシェル、詩篇ペシェル、フロリレギウム、終末釈義、聖書年代記……

著者プロフィール

  死海文書翻訳委員会
    松田伊作・月本昭男・勝村弘也・守屋彰夫・上村 静・山我哲雄
      阿部 望・武藤慎一・山吉智久・加藤哲平・里内勝己・杉江拓磨・三津間康幸

「2021年 『Ⅲ 聖書釈義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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