臆病な僕らは幸福を病んで

著者 :
  • ぷねうま舎
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感想 : 1
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  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910154305

感想・レビュー・書評

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  • 著者自身の想いが文章に流れここんでくるので小説なのにリアルティをすごく感じる。

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著者プロフィール

心の病気や死にたい気持ちをそのまま肯定し発信する作家・カウンセラー。
1979年大阪生まれ。 家庭でうまく愛情を受け取れない「愛着障害」として成長し、希死念慮や摂食障害、依存症に苛まれる。数々の精神疾患名(強迫性障害、双極性障害、境界性パーソナリティ障害、不安障害、てんかん)がつき自殺未遂を繰り返していたところ、猫エイズと猫白血病を患う猫「あい」と出会い、「命は何もできなくても、生きているだけで愛おしい」と知る。
その後は精神科医との共著を出すほか、全国での講演活動やカウンセラーとしての活動等、生きづらさ当事者だからこそ寄り添える方法を模索している。
主な著書に『死にたいままで生きています。』、『絆の病 境界性パーソナリティ障害の克服』、『「死にたい」の根っこには自己否定感がありました。』、『生きたい彼 死にたい私 響き合う二つの命』など多数。

「2023年 『いのちのほとり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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