真実 La Vérité シナリオ対訳

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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910204017

作品紹介・あらすじ

是枝裕和監督(『万引き家族』『歩いても歩いても』)がオリジナル脚本を執筆し、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン・ホークら世界屈指の俳優陣と共に全編パリで撮影した日仏合作映画「真実」(原題: La Vérité)が、シナリオ対訳として蘇りました。
母娘の愛憎渦巻く家族劇を軽やかに重層的に描いた脚本のフランス語訳、日本語字幕を完全収録。ウイットに富んだ日常会話は、フランス語の註付。加えて、人物の所作や状況説明など、是枝監督によって大幅に加筆されたト書きを対訳と共に読むことで、登場人物の心の動きやストーリーに張り巡らされた伏線を再発見でき、一つの読み物としても楽しみながら学べます。
表紙は、装丁家・粟津泰成氏のイラストレーション・ポスターとなる特別仕様。映画の世界観とも響き合う美しいデザインは、従来の学習書の枠を超えた新しい試みです。

著者プロフィール

著者)是枝裕和 Hirokazu KORE-EDA
映画監督。1962 年東京生まれ。87 年早稲田大学第一文学部卒業後、テレビマンユニオン に参加し、主にドキュメンタリー番組を演出。14 年に独立し、制作者集団「分福」を立ち 上げる。主な監督作品に、『誰も知らない』(04/カンヌ国際映画祭最優秀男優賞)、『そ して父になる』(13/カンヌ国際映画祭審査員賞)、『万引き家族』(18/カンヌ国際映画 祭パルムドール、第 91 回アカデミー賞外国語映画賞ノミネート)、『真実』(19/ヴェネ チア国際映画祭オープニング作品)。次回作では、主演にソン・ガンホ、カン・ドンウォ ン、ぺ・ドゥナを迎えて韓国映画『ブローカー(仮)』を 21 年撮影予定。

「2020年 『真実 La Vérité シナリオ対訳 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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