開国と興国と外交と――松濤閑談

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910213057

著者プロフィール

文久元年(一八六一)、鹿児島県に生まれる。大久保利通の次男で、牧野家の養子となる。岩倉具視の使節一行に従って渡米留学し、明治二十三年、外務省に入る。以後、県知事や、公使、文相、枢密顧問官、農商務相、外相の要職を経て、第一次大戦のパリ講話会議には西園寺公と共に全権となる。のち宮相、内相を歴任し、元老的役割をはたす。その後、二・二六事件で襲われたが難を免れた。昭和二十四年(一九四九)一月没。八十八歳。

「2018年 『回顧録(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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