たべるたのしみ

著者 :
  • mille books
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感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910215020

感想・レビュー・書評

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  • たべるたのしみ
    著作者:甲斐みのり
    発行者:mille books
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    人生最後の食への思いは生きることの挑戦である。

  • “私にとって食べることは、生きることだ”永遠に輝き続けるおいしい味の記憶を綴った54の物語。誰もの心の奥にある、いつのかの日の食の記憶を思い出し、懐かしい人や風景が鮮明に呼び起こされます。「たべるたのしみ」が存分に味わえる、あたたかく美味しい随筆集です。

  • フォントも表紙の装丁も好み!
    食べること、美味しいものを分かち合うことの喜びを感じる本。

  • 2022.01.22

    食のエッセイ本が好きなのでワクワクしながら読んだけど、思ったより好きな感じではなかった…。
    食べ物のエッセイは想像するのも楽しいけれど、挿絵が欲しいなあ…と思った。

  • 「なんだか読んだことがあるような・・・?」と思った文章は、他の本で読んだ部分でした(『気持ちが伝わる おいしい贈りもの』などで)。

    甲斐みのりさんの思い出話、優しくて好き。
    特に、美穂子さんとの交流はとても素敵だった・・・。『京都・東京 甘い架け橋-お菓子で綴る12か月の往復書簡』は未読だから、読んでみたいな。

  • 食べることは生きること。何を食べて何を思い出すか。じっくりゆっくり食べ物のことを考えたいなぁ。

  • 甲斐さんのファンで手土産を買う参考にずっとしています。甲斐さんの食べ物に関する審美眼はスゴイなぁ、と思っておりましたが、今回はそのルーツ的な事を知りました。京都の六曜社のコーヒーは私も大好きでして、また行きたくなりました。

  • とても読みやすく、読んでて気持ちが温まる内容だった

  • 行けないからこそ
    贈り物しあえる人がいると楽しいよね

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著者プロフィール

1976年静岡県生まれ。文筆家。旅、散歩、お菓子、手みやげ、建築など、女性が好み憧れるモノやコトを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。著作は、ドラマ「名建築で昼食を」の原案にもなった本書の姉妹版『歩いて、食べる 東京のおいしい名建築さんぽ』(エクスナレッジ)、『たべるたのしみ』(ミルブックス)、『一泊二日 観光ホテル旅案内』( 京阪神エルマガジン社 )、『クラシックホテル案内』(KKベストセラーズ )、『アイスの旅』 (グラフィック社 )、『にっぽん全国おみやげおやつ』(白泉社 )など40冊以上。

「2022年 『歩いて、食べる 京都のおいしい名建築さんぽ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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