コーヒーについてぼくと詩が語ること

著者 :
  • 書肆梓
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本棚登録 : 15
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910260006

作品紹介・あらすじ

15 世紀にイスラームの地で生まれたコーヒー飲用の文化から、21 世紀現在のコーヒーの新潮流までを、著者が二十年以上にわたって親しんできた古今東⻄の書物から読み解き、縦横無尽に語り尽くしています。
コーヒーの起源から、ヨーロッパや日本でのカフェ文化など、時代背景なども考察しながら、楽しく読める内容になっています。
また、映画や、コーヒーを詠み込んだ詩も多数紹介しています。
巻末には約50頁にわたるコーヒーの基礎知識とイスラームや、コーヒー関連の注釈、参考文献付きもついて、コーヒー入門書としてもよむことができます。
コーヒーを愛するすべての人に、また、コーヒーやカフェの仕事に携わる人に はいつもと異なる視点からコーヒーを眺める機会として、楽しんでいただけます。

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著者プロフィール

小山伸二(おやま・しんじ)
1958 年鹿児島県生まれ。東京都立大学法学部卒。食の総合出版社、株式会社柴田書店を経 て、1988 年より辻調理師専門学校に勤務。現在は食文化の授業を担当。
立教大学 観光学部兼任講師、日本コーヒー文化学会常任理事、食生活ジャーナリストの会 副代表幹事。 書肆梓代表。詩人としても活動している。詩集『さかまく髪のライオンになって』(書肆梓)、 『きみの砦から世界は』(思潮社)ほか。

「2020年 『コーヒーについてぼくと詩が語ること』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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