ウィズコロナ 日本株にビッグウェーブがやって来る!

  • かや書房
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910364001

作品紹介・あらすじ

新型コロナウイルス対策のために世界中が金融緩和をしています。世界中にマネーがダブついているのです。そのお金はどこへ行くか? それはもちろん株です。そのため実体経済は2、3年悪いかもしれませんが、株式は上がります。本誌は野村證券出身で、現在複眼経済塾という投資教室を行っている代表取締役塾長・渡部清二氏と取締役・塾頭・エミン・ユルマズ氏の対談です。
お二人は「日経平均は2025年までに5万円、2030年までに9万円、2040年までに18万円、2050年までには30万円に達すると考えています。これは保守的な予想であり、もっと上振れる可能性も十分あります」と読んでいます。その根拠は何なのか? また、その中でより多く稼ぐためには四季報を、日経新聞をどう読めばいいのか? どんな株を買えばいいのか? を読者にわかりやすく伝える内容です。

感想・レビュー・書評

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  • 会社四季報の活用法、日本経済新聞の読み方など、参考になりました。

    「株式投資に夢とロマンを求める」第5章では、株式投資に対する向き合い方が書かれており、よかったです。

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著者プロフィール

複眼経済塾 代表取締役塾長
1967年生まれ。1990年筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業後、野村證券入社。個人投資家向け資産コンサルティングに10年、機関投資家向け日本株セールスに12年携わる。野村證券在籍時より、『会社四季報』を1ページ目から最後のページまで読む「四季報読破」を開始。20年以上の継続中で、80冊以上を読破。2013年野村證券退社。2014年四季リサーチ株式会社設立、代表取締役就任。2016年複眼経済観測所設立、2018年複眼経済塾に社名変更。2017年3月には、一般社団法人ヒューマノミクス実行委員会代表理事に就任。テレビ・ラジオなどの投資番組に出演多数。「会社四季報オンライン」でコラム「四季報読破邁進中」を連載。『インベスターZ』の作者、三田紀房氏の公式サイトでは「世界一「四季報」を愛する男」と紹介された。
〈所属団体・資格〉
公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定AFP
国際テクニカルアナリスト連盟認定テクニカルアナリスト
神社検定2級

「2020年 『ウィズコロナ 日本株にビッグウェーブがやって来る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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