バイデン大混乱――日本の戦略は

著者 :
  • かや書房
2.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 8
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910364056

作品紹介・あらすじ

日本の菅義偉首相がいつまで政権の座にいられるのか、コロナウィルスの騒ぎを見るかぎり明確ではない。そこにオリンピックをめぐる騒ぎが加われば、どのような混乱が襲ってくるのか計り知れない。
しかしながら菅首相にとって、コロナウィルスやオリンピックよりもさらに重要で日本の命運に関わる問題は、アメリカのジョー・バイデン政権をどう取り扱い、日本の安全を守るかということだ。
バイデンに関する情報は、極めて限られている。強力になり続ける中国にどう対峙するかも定かではない。この危機的な状況のなかで、いかにして日本の安全を図ることができるのか。この本では具体的な問題にまで踏み込んで指摘したつもりである。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • バイデンの評価かなり低い。
    よくこれで大統領になったもんだ。
    そのあたりの考察が欲しい。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1935年、愛知県生まれ。東京大学英文科卒業。59年、NHKに入局。外信部、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長、米国総局長を歴任後、ハーバード大学客員教授に就任。現在はハドソン研究所首席研究員として日米関係の将来に関する調査、研究にあたっている。

著書に、『世界ウィルス戦争の真実』『アメリカの大楽観時代が始まる』(以上、徳間書店)、『アメリカは中国を破産させる』『2020年「習近平」の終焉』(以上、悟空出版)、『米中衝突の結末』『中国、敗れたり』(以上、PHP研究所)、『なぜアメリカは日本に二発の原爆を落としたのか』(PHP文庫)、『日本人の知らないトランプのアメリカ』『誰も知らない新しい日米関係』(以上、海竜社)、『バイデン大混乱――日本の戦略は』(かや書房)などがある。

「2021年 『習近平が尖閣を占領する日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

日高義樹の作品

ツイートする
×