経営感覚を整えるための カンのメンテナンス

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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910371023

作品紹介・あらすじ

100社を超える中小企業の業績改善。
気鋭の若手コンサルタントによる、
中小企業の現場で役立つ「新しい発想の会計本」。

中小企業社長の持ち味といえば、経験に裏打ちされた鋭い経営感覚。独自の嗅覚=カンはスピーディな意思決定を支える拠り所になる一方、知らぬ間に会社の実態(数字)とのズレが生じ、経営のかじ取りを間違える原因になることも。

そこで必要となるのが「カンのメンテナンス」。

「並べる」「比べる」「まとめる」「分ける」――4つのデータ分析で会社の数字を分析し、社長の経営感覚と会社の実態のズレを診断。会社の本当の姿が見えるようになり、正しい経営判断ができるように。

本書では、中小企業の現場目線のコンサルティングに長けた著者が、中小企業の現場で役立つ「数字の使い方」を解説。中小企業社長が正しい経営感覚を取り戻し、会社を成長に導くための方法を、豊富な実例も交えながらお伝えします。

カラダの健康診断をするように、
社長の経営感覚も定期的なメンテナンスを――。

著者プロフィール

経営コンサルタント 株式会社民安経営代表取締役社長
1982年兵庫県明石市生まれ。神戸学院大学卒業。ITアウトソーシング会社を経て、税理士事務所・コンサルティング会社に就職。2012 年に中小企業診断士の資格を取得し、2013 年に独立。これまで100 社を超える中小企業に深く関与。7社の顧問も務める。

得意分野は、経営の改善手法であるPDCAを組織に根づかせるためのコンサルティング。特定の業種・業態にとらわれず、規模も1人から50 人の企業まで対応。顧問先以外にも年間100 社ほどにアドバイスをおこない、業務改善や業績向上に導いている。

空理空論がとにかく嫌い。難しい対策ではなく、シンプルなデータ分析手法を用いて〝会社の実態〟や〝できるのにやっていない改善策〟を見える化して社長に気づきを与え、クリアしていくサポートをスタンスとしている。多種多様の業種の企業に接してきた経験からできるアドバイスと、社長をやる気にさせるミーティングが好評である。

現場での実践経験を踏まえた、行動に移せるヒントが詰まった研修やセミナーも実施している。著書に『PDCAは、4割回せばうまくいく!「人・モノ・金」に頼らず願った成果を最短で出す!』(Clover 出版)がある。

「2021年 『カンのメンテナンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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