ケアメディア論 孤立化した時代を「つなぐ」志向

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  • ラグーナ出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910372013

作品紹介・あらすじ

ジャーナリズムと福祉の経験をした著者が、「伝えること」の歴史性と「ケア」の概念から、孤立化した時代をつなぐ新たな思想を提唱。

著者プロフィール

1971年、仙台市生まれ。上智大学大学院文学研究科新聞学博士後期課程修了。博士(新聞学)。
毎日新聞社記者を経てドイツ留学。帰国後は、経営情報誌の編集者を経て、共同通信社入社。外信部、韓国・延世大に社命留学しソウル特派員。退社後はメルボルンでオーストラリアの核問題を研究し、帰国後、大手金融機関の経営コンサルタント、外務省の公益法人理事兼事務局長など国際経験を生かした業務に従事。東日本大震災でのボランティア活動「小さな避難所と集落をまわるボランテイア」をきっかけに、支援が必要な場所への活動を展開。2020年4月、シャローム大学校から一般社団法人みんなの大学校を設立し「ウェブでつながる」を基本とした要支援者のための学びの場を展開。
現在、一般社団法人みんなの大学校代表理事、ケアメディア推進プロジェクト代表並びに季刊「ケアメディア」編集長、法定外見晴台学園大学客員教授など。

「2020年 『ケアメディア論』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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