コロナ時代の公教育:AI時代を生き抜くために

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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910379333

作品紹介・あらすじ

教師・中高生の保護者必読! AI時代を見据えた未来志向の教育論
コロナ危機に伴い、従来の価値観では物事の判断ができない時代が来るでしょう。教育の分野においても例外ではありません。コロナ危機によって、教育の在り方を見直すチャンスが到来しました。これからの学校教育は、今までの〝逆〟を行く必要があります。学校の形態が大きく変わる時です。発想の転換が必要となるのです。(本文より)

長年にわたり高校で教鞭をとり、数々の都立高校校長を歴任。現在、東京都教育庁指導部で教育現場の指導に当たる著者が、コロナ危機に直面する学校・保護者・児童生徒の現状をリアルに伝えるとともに、混乱の中で浮き彫りにされた日本の公教育における問題点や課題を整理。21世紀のAI時代における公教育のあり方を提言する。教師、教育に携わる人だけでなく、今の学校教育に疑問を持つ親世代にも読んでほしい一冊!

著者プロフィール

1949年長野県生まれ。長野県立下伊那農業高校卒業後、東京教育大学(現筑波大学)に入学。在学中に箱根駅伝でアンカーを走る。卒業後、世界放浪し37ヵ国に滞在する。帰国後、獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業、米国コロンビア大学大学院で英語教授法の修士取得。その後、横浜の私立山手学院高校、東京都立高校で英語を教える。全寮制都立秋川高校の舎監長、都立五日市高校校長、都立青山高校校長をへて、現在、東京都教育庁指導部高等学校教育指導課 特任教授、獨協大学非常勤講師を務める。
主な著作に『都立秋川高校 玉成寮のサムライたち』『「公教育」の私事化 -日本教育のゆくえ-』がある。

「2020年 『コロナ時代の公教育:AI時代を生き抜くために』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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