続・三春タイムズ

著者 :
  • 信陽堂
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910387048

作品紹介・あらすじ

梅、桃、桜、
三つの春が一度に訪れる
小さな町の四季と暮らし

都会でもない、農村でもない、歩いてひとめぐり出来るほどの美しくも小さな城下町=スモールタウン、福島県三春町で器と生活雑貨の店〈in-kyo〉をいとなむ長谷川ちえさんが、立春〜大寒まで二十四節気ごとに季節の移ろい、人や町の様子を描く24編のエッセイ集。装画挿画は繊細な線画が人気の素描家shunshunさん。
巻末には元三春町町長、伊藤寛氏の書き下ろし訪問記も収録。
2021年発売の『三春タイムズ』の続巻です。

感想・レビュー・書評

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  • in-kyo – 日々の暮らしの中で、 月日をともに積み重ねたくなるような 器や生活道具を
    https://in-kyo.net/

    『続・三春タイムズ』のこと | 草日誌 | 信陽堂編集室
    https://shinyodo.net/diary/1013/

  • 二十四節気の季節の移り変わりと日々の暮らしのお話がやさしく響きました。桜の季節にぴったりの桃色の表紙も素敵!

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著者プロフィール

永く使いたい器と生活道具の店〈in-kyo〉店主、エッセイスト
2007年、東京・蔵前のアノニマ・スタジオの一角にて店を始め、商品の販売のみならず展示とワークショップ、試食会などを組み合わせて作家と作り出されるものの魅力を伝えてきた。
2016年、福島県三春町への転居にともない店も移転、現在にいたる。
著書に『おいしいコーヒーをいれるために』(メディアファクトリー)、『ものづきあい』『器と暮らす』(ともに、アノニマ・スタジオ)、『まよいながら、ゆれながら』(mille books)、『春夏秋冬のたしなみごと』(PHP研究所)、『むだを省く 暮らしのものさし』(朝日新聞出版)、『三春タイムズ』(信陽堂)がある。

「2023年 『続・三春タイムズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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