アンダルシアが好きになる本

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  • 学術研究出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (46ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910415048

作品紹介・あらすじ

スペインに来る旅行者の多くがアンダルシアを訪れます。
そのほとんどが、ツアーであれ個人旅行であれ、グラナダでアルハンブラ宮殿を、セビリアで大聖堂を、もしくはコルドバではメスキータの見学が目的であろうと思います。
約800年の間イスラム支配を受けたアンダルシアではイスラムを抜きに語ることはできず、モニュメントを見学すれば彼らが残した文化に感銘を受けることでしょう。
しかしイスラムが残した足跡は都市以外に小さな村にも残っていて、それらを受け入れながら村は独自の文化を作っていて何より自然体です。
旅行者にとってスペインの滞在期間は然程長くはないと思いますが、出来れば予定よりも2日、無理であればせめて1日でもアンダルシア滞在を増やして魅力的な町や村を訪れてもらいたいと願います。都市とは違う、時間が停止した田舎で現実を忘れることはある意味贅沢な旅で、その体験は忘れられない思い出になるはずです。
このガイドブックではホテルやレストランの情報は省きました。それらは通常の旅行ガイドで案内されていますし、インターネットで簡単に調べることができます。
日本とは違う文化を知ることが旅の目的であるので簡単な歴史を書き、旅行中に是非味わって頂きたい郷土料理とワインを紹介させて頂きました。
この本が皆様の旅のお役に立つことが出来れば幸いです。

著者プロフィール

8才の時に一人で旅したのがきっかけで旅行が好きになり夏休みや冬休みを利用して国内の旅を始める。
独学でスペイン語を学んだ後、スペインに留学。
旅行がブームでない時にバックパックやオートバイで世界を旅する。
旅行会社に勤務し駐在員としてスペイン赴任し現地法人を立ち上げる。
旅行会社を退社後に独立して旅行会社PSMアドベンチャーを設立。
巡礼街道を何度か歩き、自転車でも走行、アトラス山脈やピレネーのトレッキングを体験。3日間であるが、夏にサハラをラクダで旅を体験する。
巡礼街道では撮影のコーディネート、国立民族学博物館の巡礼街道の永久保存版ビデオの撮影に関してコーディネーターも経験。
アンダルシアの町モンテフリオと高知県の安田町との姉妹都市締結をさせる。
料理とワインが好きで各地の名物料理を味わいワイナリー見学が趣味。
スペイン滞在30年の経験を生かしてアドバイスや企画を提供している。

「2021年 『スペインが好きになる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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