それでもあなたは美しい: オードリー・ヘップバーンという生き方 再生版

著者 :
  • ブルーモーメント
4.00
  • (15)
  • (16)
  • (13)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 573
感想 : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910426013

作品紹介・あらすじ

「オードリーの人生は、はっきりと、美しい。 本人がどんなに、そんなことない、と謙遜しようとも、美しい。 とくに人生の終盤は、胸うたれないではいられない。」(序章より)

「永遠の妖精」として世界中から愛され、現在も愛され続けている女優。
数々の映画で栄光を手にし、結婚もし子どもも産み、晩年はユニセフの活動に専念した 彼女は多くの女性たちの最高のロールモデルとなっています。
けれど、どれだけの人が知っているでしょう。
オードリー本人はコンプレックスをかかえ、自分に自信がなく、愛に飢えていたことを。それなのに、なぜ、あんなに美しく凛と した人でありえたのか、その理由を。
本書にはその理由がオードリーの生き方そのものを通して語られています。

2012年に出版された「オードリー・ヘップバーンという生き方」の再生版。本文、装 丁、写真、すべてがさらに美しくなって蘇りました。

容姿にコンプレックスのある人、自分に自信がもてない人、愛に失望している人、それ でも人生を諦めたくない人......、そして真の美しさを知りたいすべての人に贈る、あたた かな色彩にいろどられた一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 自分のコンプレックスとの向き合い方に魅力を感じました。映画も見てみたいな〜‼︎

  • 弱さとは、強さとは。

    終始美しく徹底されているこの本。でも人の(私の)、美しさとは、なんなんだろう。強さとか、ヴェールとかそれって一体なんなんだろう。

    “あなた”が“わたし”に変わるまで、問いかけていく、考え続ける、あなたにも贈りたいから、一緒にどうか、生きていこうね。

  • 彼女の言葉が所々で引用されていますが、

    魅力的で心に留めて置きたい言葉が沢山あり、

    気づけばメモを取っていました。



    出会ったこともない人に

    これだけ惹かれるという経験は初めてです。


    著者は彼女を、

    「毅然」という言葉を用いて表しています。

    私自身はあまり使わない言葉ですが、

    そんな言葉で表されるような生き方に憧れました。




    こちらの本は、再生版です。

    新しくなった表紙も素敵で気分をあげてくれます。

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/765188

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000055163

  • 記録

  • 「ローマの休日」で初めて出会ったヘップバーン。
    こんなに美しい女性がこの世にいるのか、と惚れ惚れして見入っていた。しかし、この本を通して彼女の抱えていた悩みや壮絶な人生に触れるたび、この人の美しさは外見ではないのだと強く感じた。
    ケネディ大統領は「ローマの休日」を何百回も繰り返し見ることで心の癒しとしていた、と聞いたことがあるがこの本を読んでその気持ちがわかるような気がした。この本は私に、ヘップバーンを通して元気と勇気をくれる。愛読していきたいと強く思う。

  • 学生(らいすた)おすすめポイント
    『オードリー・ヘップバーンの芯が強く、まっすぐな心の持ち方を学べるところ。』

    桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
    https://indus.andrew.ac.jp/opac/book/645196

  • 世界で一番愛された、今もなお愛される映画女優と言っても過言ではない女性。その彼女の過酷な半生が、彼女の気高さ、凛とした美しさ、気品を纏わせてくれたんだと感じます。
    恵まれたとはいえない環境で、どこまでも自分が信じるものを貫き通そうとする彼女の強さは、読者の背中をすっと押してくれます。

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1966年5月2日生まれ。作家。
核となるテーマは「ミューズ」「言葉との出逢い」「絵画との個人的な関係」。 主な著書に『逃避の名言集』(大和書房)『美神(ミューズ)の恋~画家に愛されたモデルたち』(KADOKAWA/新人物文庫)小説『軽井沢夫人』(講談社)『女神(ミューズ)』(マガジンハウス)。『ココ・シャネルという生き方』(KADOKAWA/新人物文庫)をはじめとする「生き方シリーズ」、2016年より刊行がスタートした『オードリー・ヘップバーンの言葉』(大和書房)をはじめとする「言葉シリーズ」も好評で、両シリーズ合わせて累計51万部を超える。

「2022年 『だから自分を変えたのです』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山口路子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
朝井 リョウ
辻村 深月
アンデシュ・ハン...
瀬尾まいこ
ミヒャエル・エン...
馳星周
伊坂 幸太郎
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×