改訂 環境構成の理論と実践:保育の専門性に基づいて

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  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910467009

作品紹介・あらすじ

保育者にとって最も重要な専門的技術の一つである「環境構成」を学び、実践に活かすための必読書です。

保育者がもつ専門性には、主に「環境構成」「関わり」「保育内容の展開」「子ども・集団の把握と理解」「保育のマネジメント」があります。そのなかでも環境構成の技術には、保育を大きく変える力があります。本書は、「環境構成に関する実践知・経験知」の言語化・理論化を図ったものです。

環境構成の理論と実践の両方の視点から解説します。理論を具体化する図解と、全国各地の保育環境を紹介する写真をオールカラーで展開します。環境構成がなぜ必要か、環境構成とは何か、そして、遊びと生活にどのように影響をあたえるのか、子どもの発達に応じた環境づくりはどうすればいいのか、丁寧に説明します。

本書は、2014年に出版した高山静子著『環境構成の理論と実践〜保育の専門性に基づいて』(エイデル研究所)に、新たな知見を加え、幼稚園教育要領や保育指針の改訂内容を反映し、写真の差し替えや図表等の修正を行って、刊行するものです。

著者プロフィール

東洋大学教授。保育と子育て支援の現場を経験し、平成20年より保育者の養成と研究に専念。平成25年4月より東洋大学。教育学博士(九州大学大学院)。研究テーマは、保育者の専門性とその獲得過程。著書に『改訂 環境構成の理論と実践〜保育の専門性に基づいて』『子育て支援の環境づくり』『学びを支える保育環境づくり〜幼稚園・保育園・認定こども園の環境構成』『子育て支援ひだまり通信〜遊びとしつけの上手なコツ』(いずれも単著)、『育つ・つながる子育て支援〜具体的な技術・態度を身につける32のリスト』(共著)、『3000万語の格差』(解説)など。

「2021年 『改訂 保育者の関わりの理論と実践:保育の専門性に基づいて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高山静子の作品

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