新版 ミーニング・ノート 1日3つ、チャンスを書くと進む道が見えてくる

著者 :
  • 金風舎
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本棚登録 : 161
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910491028

作品紹介・あらすじ

あの「ミーニング・ノート」の新版が出ました!

2019年に出版されて大好評であった
チャンスをつかむメソッド「ミーニング・ノート」

Amazon仕事術カテゴリー新着ランキング1位獲得
*2019年10月6日時点

2020年にライフハッカー読者が最も購入したビジネス書5位獲得
*2020年12月

豊富な事例とQ&Aが追加されて新版として再登場しました。
チャンスの法則とチャンスをつかむメソッドを、この1冊で学ぶことができます。

▼チャンスの法則
1)チャンスは3種類ある
キラキラチャンス、わらしべチャンス、スパイシーチャンス
2)チャンスはつながる
3)チャンスの価値はつながった先に見えてくる

▼チャンスをつかむメソッド
1)チャンスを「出来事+意味づけ」で書く
2)チャンスのつながりに線をひく
3)チャンスを分析して成功法則を見つけ出す

このシンプルな法則とメソッドを実践するだけで、自分に来ているチャンスを見逃さなくなり、想像以上の未来を切り開くことができるようになります。

ミーニング・ノートはこんな人に向いています。
✔️ 自分の心に従って人生を生きていみたい!
✔️自分のやりたいことがまだ見つかっていない!
✔️目標設定型の生き方が合わなくて、他の成功法則を探している
✔️過去に何度もチャンスを逃してきたから、もう2度と逃したくない!
✔️新しい世界にチャレンジしたいものの不安と恐怖で二の足を踏んでいる

世界初のチャンスの教科書「ミーニング・ノート」をぜひ試してみてください。

感想・レビュー・書評

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  • 一日3つ、見つけたチャンスを書いていく。
    週に1回見直しをして、3つ重要なものを選ぶ。
    書くものがチャンスだから、より、脳に定着し、形となっていくのではないかと思います。

  • ・1日3つ、チャンスをノートに書く
    ・ノートに書いたチャンスを見返す

    ノートを使って人生を変えていく方法は
    色々あるけれど、これは毎日楽しめながら出来そうです。

    チャンスは意外に色んなところに転がっていて、気づいてなかったり、忘れてしまったりしてる。考えてみたら、もったいない!

    日常に起こる些細な事や嫌なことでも、チャンスと捉えて意味付けしていく方法が、実践できるように
    詳しく書いてあります。





  • 212ページの「人は目に見えない大切なものは紙に残してきた」というコラムに。

    なるほど……と納得。
    この言葉をノートに記録しました。
    どんどん紙に書いていこうと嬉しくなり、いい言葉にであったなと思いました。

  • 初版と何が違うのかはわかりませんが
    理解度が深まりました
    具体的事例が増えたのもいいですね

  • ずっと気になってて、実際にはじめて1ヶ月経ったけど、とってもとってもよかった。育児とかで忙しくなっても、ミーニングノートだけは続けてゆきたいな。

  • 個人的に学んでいるNLPの内容に通ずるところがあり、脳科学的にも理にかなった実践的な内容だと思う。チャンスをノートに書くというシンプルな行動について、その効果やチャンスの分類、チャンスに対する意味づけの書き方、チャンス間のつながり、分析の仕方などが深く掘り下げて書いてあり、思ってた以上に読み応えがあった。

  • Instagramで紹介されていた手帳術で知ったのがきっかけでちゃんと読んでみようと思った。転職活動しながら、自分が本当にやりたいことが分からず手当り次第自分の感じたことから将来やりたいことを見つけようとしてたけどミーニングノートはもっと目的を持ってやってて今の自分にぴったりだった!

  • ミーニングノートを付けることで、自分にとっての意味付けや次のアクションをじっくり考えようという気になった。1週間の戦略も、自分と向き合うきっかけになり、自分が整う気持ちになる。

  • 著者の父親山田眞次郎氏はインクスを創業した起業家だ。彼の著書「インクス流」も読んだ。インクスの事業は、金型設計における熟練工の匠の技を何千ポイントに分解しDB化しITで実現するというものだった。

    杜氏不要の獺祭も近い考え方だ。
    インクス出身の起業家も精神を受け継いでいる。丹下氏のSHIFTだ。ソフトウェアのテスト工程を分解し可視化し標準化し効率化し未経験者でもテスト実行できるスキームを構築した。

    本書ミーニング・ノートには、偶発的なチャンスを可視化し掴み取る術が書かれている。

  • これだけものすごい量の情報がスピード感を持って錯綜する時代は、自分の内面を見つめてどう動くかってことが大切だと思った。


    そよ見つめる→行動をするためのヒントが書かれた方。


    最初のページにまとめがどーんってあって、ここさえ見ればOKってページがあれぼよかったな。
    やり方の説明の間にコラムがちょこちょこ入っていてので、コラムは今知りたい情報じゃないってなってしまった、、、

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著者プロフィール

チャンスをつかむメソッド「ミーニング・ノート」開発者。リーマンショックの影響で、勤めていた父親の会社が民事再生を申請し、一家全員無職となる。32歳で初の就職活動を行うなど、ゼロから人生を切り開かなくてはならず、チャンスをつかむために「ミーニング・ノート」を開発する。そこから人生が好転し、転職した一部上場企業ではたった1年で部長に昇格、日本女性リーダー育成事業(JWLI)のフェローに選ばれボストンに留学、外資系スタートアップ企業に社外取締役として参画する。また、日本で初めてInstagram・マーケティングの本の執筆も行う。2016年に株式会社ダイジョーブを設立。ミーニング・ノートを実践する場としてオンラインコミュニティを主催している。ビジョンは、世界中のチャンスを可視化すること。
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)卒業
慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
著書:「インスタグラム・マーケティング入門」(金風舎)
共著:「できる100の新法則 Instagramマーケティング」(インプレス)

「2021年 『新版ミーニング・ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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