非ずのこころ

著者 :
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784910595009

作品紹介・あらすじ

われわれは、日常では一般に「非」「不」「無」の意味合いの違いなど考えたことがない。

それなのに、「非」「不」「無」という語の微妙な意味合いの違いを、状況に応じて瞬間に察しては、自在に使い分けている。

どうして、そんなことができるのか。

実はこの事実こそ、われわれの心に、だれもが妙不可思議なすばらしい働きを具えもってきた証である。

私はここで、われわれの心の本来具わってきたすばらしい働きを、できるだけ明瞭に証明してみようと思っている。

著者プロフィール

形山睡峰 かたやま すいほう

昭和24年、岡山県柵原町(現美咲町)生れ。

大学終了後、東京中野の高歩院住職・大森曹玄老師の下で出家得度。

曹玄老師に嗣法の後、各所にて禅会を開催。
昭和63年、茨城県出島村(現かすみがうら市)に菩提禅堂が建立され、堂主に就任。平成19年同市宍倉に無相庵を開創、今日に至る。

著書

『禅に問う』(大法輪閣刊)

『無心という生き方』(ベストブック刊)

『心が動く一日一話』(佼成出版社刊)

『禅と哲学のあいだ』(佼成出版社刊)他

「2021年 『非ずのこころ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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