幻の東部戦線 ([バラエティ])

著者 :
  • 株式会社アルゴノート
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・雑誌 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784914974411

感想・レビュー・書評

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  • 入手難でこの本自体が幻となりそうなんだが...
    欧州での米ソの対立を舞台にしながら、実は主役はドイツ連邦軍。WW2で祖国を守りきれなかったドイツ陸軍が再び東からの巨大な脅威に対抗し…本の題名の意味は最後の1ページで浮かび上がってる。ちょっと泣けてきた。
    核兵器禁止条約がニュースになる昨今だが、この本を読むと核兵器に対する見方が少し変わってくる。

  • 月刊PANZERで連載された冷戦時代のNATO軍とワルシャワ条約機構軍の対峙について書かれた記事を取り纏めた雑誌(2020/12/24発売、3000E)。

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著者プロフィール

古峰文三(こみね・ぶんぞう)

学研プラス「歴史群像」、潮書房光人新社「丸」、イカロス出版「ミリタリー・クラシックス」などで兵器開発史について執筆、原資料の探索をもとに工業的視点から従来にない解説を行う。

「2018年 『「砲兵」から見た世界大戦』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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