通州事件 目撃者の証言 (自由社ブックレット5)

著者 :
  • 自由社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (114ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915237935

作品紹介・あらすじ

一九三七年七月二十九日、居留区の日本人二百余人が支那人に惨殺された「通州事件」。その蛮行の一部始終を目撃した日本人女性がいた。一人の老婆が「かたきをとって」と女性に言い、「なんまんだぶ」ととなえて息をひきとった。女性は、帰国後、ある寺の住職と出会い、五十年間秘密にしてきた地獄絵そのままの体験をつぶさに語った-。

感想・レビュー・書評

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  • シナ人の二面性、猟奇的残虐性を語り継がねば…

  •  80年近くたった今、封印されていた「通州事件」の真実が目撃者の証言によって明かされる。

     この本を読むまで恥ずかしながら「通州事件」について知りませんでした。

     この事件とその真実を知り、改めて自虐史観の愚かさを学ぶことができました。

     この目撃者の方がある人との出会いによってこの真実が語られる奇跡も感じました。

     ぜひこの真実を多くの人に知ってほしいと思います。

  • 語り継ぐために購入。

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プロフィール

教育学者。専門は社会科教育学。新しい歴史教科書をつくる会理事(前会長)、自由主義史観研究会代表。拓殖大学客員教授。元東京大学教授。
著書に『「自虐史観」の病理』(1997年、文藝春秋 のち文庫化)、『高杉晋作 誇りと気概に生きた幕末の風雲児』(1997年、明治図書出版)、『呪縛の近現代史 歴史と教育をめぐる闘い』(1999年、・徳間書店)、『教科書採択の真相 かくして歴史は歪められる』(2005年、PHP新書)など。

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