ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社 (1999年12月1日発売)
3.85
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  • 本棚登録 :13570
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  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512377

作品紹介・あらすじ

ハリー・ポッターは孤児。意地悪な従兄にいじめられながら11歳の誕生日を迎えようとしたとき、ホグワーツ魔法学校からの入学許可証が届き、自分が魔法使いだと知る。キングズ・クロス駅、9と3/4番線から紅色の汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ。親友のロン、ハーマイオニーに助けられ、ハリーの両親を殺した邪悪な魔法使いヴォルデモートとの運命の対決までの、息を飲む展開。9歳から108歳までのファンタジー。

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)の感想・レビュー・書評

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  • 自分にもいつかフクロウ便が来ると思ってました

  • この本は私が多分初めて読んだ長編です。誰もが読んだことがあると思います。叔父叔母の家で酷い扱いをされて育ったハリーに魔法魔術学校から入学の便りが来て、そこからハリーの楽しい学校生活が始まるという非常に非現実的であるけど、誰もが憧れる・・・そんなワクワクするお話です。

    • marchpeachさん
      あおいちゃん。はしもです。
      この本、私も好きです。
      2013/03/06
  • 賢者の石から死の秘宝まで通して2回読んだが、死ぬまでの間にまだまだ何度でも読み返したい作品。
    読んでいる間は素晴らしい魔法の世界に入り込み、魅力的な登場人物達と触れ合うことができる。
    ラストが近づいてくると毎回、「読み終わりたくない・・・このままずっとこの本の中の世界にいたい・・・」と思う。
    死の秘宝では、賢者の石の初期段階から伏線や構成が緻密に計算されているということに気付かされ、感動を覚える。

  • タイトルとメインの仲良し三人組の存在を知っていただけで、内容は一切知りませんでした。
    本当の出会いはUSJでです。
    乗っているときに惹きこまれ、文字通り人間界に戻っても心の中では忘れられない記憶です。

    ということで、第1巻の「賢者の石」を手に取りました。
    言い表せないほど最高です。
    ここまでのめり込んだのは初めてです。
    現実で自分も魔法が使えたら...と思ってしまうくらい(笑)

    もう一度USJに行って、原作を読んだ後の別の感動を味わおうと思います。
    もっと早くに出会っていればよかったのに...。

  • 「ベタを知りたい」ということで、原作本も映画も触れずにここまで生きてきた人生を改め、シリーズを読み始めることにしました。読破したら次は映画。そしてUSJに行こうと思います。

    • しょりえさん
      同じ理由で先日読み始めて最後(7巻?)まで一気に読みました(笑)途中中だるみがありますが通して良い話です,流行る理由も分かりました!
      2014/12/19
  • (更新途中)
    2度目?3度目?の挑戦。
    導入部が怖いらしく、なかなか読み進められない。

    テレビで放送した「炎のゴブレット」をみて、謎が多いことにムズムズしてなんと自分で読みだしたチビちゃん。
    4度目の正直?
    「みて、ここを読むとハリーが有名人だってことがわかるよ。この女の子もハリーのこと知ってたし」
    「なんでこのお父さんがエライ子がハリーのこと嫌いなのかわかる気がする。」

  • 金曜ロードショーで放映されるので、おさらいのために10年ぶりに読み返した。

    細やかな設定のおかげで魔法の世界が目に見えるようで、童心にかえれる。

    自分に子供ができたら、是非読ませたい。

  • ブームに乗って
    兄弟の誰かが借りてきたものを
    読んだ気がする。

    色々な謎を含みつつ
    生死に一生を得て大団円という感じだった。
    ファンタジー最高。

  • それこそ本が壊れる寸前まで読み返した本。
    はじめて読んだときにまだ小学生だったから、自分もホグワーツから入学届が来るかもしれないと思って、11歳の夏休みは毎日郵便受けを覗いていた。
    児童書で魔法という題材なのに、少し現実も残っている、そのバランスが好き。

  • 互いの善を魔法に乗せて

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