ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
3.86
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本棚登録 : 14241
レビュー : 1614
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512377

感想・レビュー・書評

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  • 映画版を前作見返したのをきっかけに、小説版も読んでみようと思い手に取った。
    映画は何度も見返しているが、小説を読んだのは初めてだった。

    映画を見た後でも、小説はとても面白くわくわく、はらはらしながら読み進んだ。

    仲良し三人組が奮闘するように、読んでいる私までもが、嬉しくなったり、寂しくなったり、恐怖を感じたり、物語の中で三人組と同じ景色を見ている様だった。

    大人になった今でも、とても楽しめる作品。
    愛も憎しみも、勇気も、何が大切なのかを忘れずにいたいと思った。
    このハリーポッターの登場人物達の様に、まっすぐ生きていくことを忘れないでいたい。

  • ◆◇◆魔法の世界にはまってください◆◇◆
    僕がシリーズと出会ったのは24歳の時でした。嫁様
    と二人で映画を見に行ったのが始まりです。ラストシーンの壮大さに感動してしまいそのまま原作にも夢中になりました。それからは毎年、成長していくハリーと仲間たちに会うのが楽しみになりました。ハリーポッターの面白さは魅力的な登場人物にあると思います。膨大な数にもかかわらず細かく描き切っています。また、場所、道具、魔法もまるで見てきたかの様に表現されていていつの間にか自分もホグワーツ魔法魔術学校にいるかのような気分になってしまいます。『賢者の石』はその全ての始まりです。不遇の幼少期を過ごしたハリーが実は魔法使いで、選ばれた子だと教えられ、多くの仲間に出会い困難に立ち向かっていく物語の本筋が描かれています。佳境に迫り暗い内容になって行く後期とは違い、これから起こる大事件を感じさせつつも10歳のハリーがあどけなく、爽やかに冒険しています。全作を読まなくてもいいです。この『賢者の石』だけでも読んでハリーと一緒にホグワーツ魔法魔術学校に入学してみてください。きっと魔法の世界の虜になリますよ!

  • 大人も子供も楽しめる名作。今や児童文学のスタンダードとなっていることは疑いようがない。
    100年後、200年後の子供たちも読むのだろうなと思わされる作品はそうそうないがハリーポッターは読まれるだろう。

  • ハリー・ポッター最高!!
    この物語愛してる!

  • きちんと整理された心を持つ者にとっては、死は次の大いなる冒険に過ぎないのじゃ。

  • 何回読んでもワクワクできるのが
    この本のいいところ

    映画は映画で良さがあるけど
    やっぱり原作派!

  • はじめて読み終わった時、体中に電撃が走ったような感覚にとらわれた。
    そしてすぐにもう一度よんだ。
    2回目には、新たな発見、理解が深まった。

  • 青春時代は、ハリー・ポッターシリーズと手塚治虫で過ごしたといっても過言ではない私にとって、かけがえのない作品である。個人的には、グリフィンドールよりスリザリン派であった。
    後々戦争小説と化するとは、この時は予想だにしていなかった……。ファンタジーの金字塔といえばやはり指輪物語であるが、ハリー・ポッターは「現代舞台の」ファンタジーとしては一番の作品であると感じる。

  • 小学生の頃に読んで以来、久々にハリーポッターを読んでみました。読みやすいのとファンタジー満載で、内容がわかっていてもワクワクしながら読めました!

  • 久しぶりに読み返した。
    大人になった今でもわくわくどきどきする本だ。

    2013.6.14

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