ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
3.86
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本棚登録 : 14241
レビュー : 1614
  • Amazon.co.jp ・本 (464ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512377

感想・レビュー・書評

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  • 自分にもいつかフクロウ便が来ると思ってました

  • それこそ本が壊れる寸前まで読み返した本。
    はじめて読んだときにまだ小学生だったから、自分もホグワーツから入学届が来るかもしれないと思って、11歳の夏休みは毎日郵便受けを覗いていた。
    児童書で魔法という題材なのに、少し現実も残っている、そのバランスが好き。

  • 賢者の石から死の秘宝まで通して2回読んだが、死ぬまでの間にまだまだ何度でも読み返したい作品。
    読んでいる間は素晴らしい魔法の世界に入り込み、魅力的な登場人物達と触れ合うことができる。
    ラストが近づいてくると毎回、「読み終わりたくない・・・このままずっとこの本の中の世界にいたい・・・」と思う。
    死の秘宝では、賢者の石の初期段階から伏線や構成が緻密に計算されているということに気付かされ、感動を覚える。

  • この本は私が多分初めて読んだ長編です。誰もが読んだことがあると思います。叔父叔母の家で酷い扱いをされて育ったハリーに魔法魔術学校から入学の便りが来て、そこからハリーの楽しい学校生活が始まるという非常に非現実的であるけど、誰もが憧れる・・・そんなワクワクするお話です。

    • marchpeachさん
      あおいちゃん。はしもです。
      この本、私も好きです。
      あおいちゃん。はしもです。
      この本、私も好きです。
      2013/03/06
  • タイトルとメインの仲良し三人組の存在を知っていただけで、内容は一切知りませんでした。
    本当の出会いはUSJでです。
    乗っているときに惹きこまれ、文字通り人間界に戻っても心の中では忘れられない記憶です。

    ということで、第1巻の「賢者の石」を手に取りました。
    言い表せないほど最高です。
    ここまでのめり込んだのは初めてです。
    現実で自分も魔法が使えたら...と思ってしまうくらい(笑)

    もう一度USJに行って、原作を読んだ後の別の感動を味わおうと思います。
    もっと早くに出会っていればよかったのに...。

  • 金曜ロードショーで放映されるので、おさらいのために10年ぶりに読み返した。

    細やかな設定のおかげで魔法の世界が目に見えるようで、童心にかえれる。

    自分に子供ができたら、是非読ませたい。

  • 互いの善を魔法に乗せて

  • ハリポタ一気読み期間(*⁰▿⁰*)笑
    十数年ぶりに読んだけど、やっぱりめちゃくちゃ面白い〜

  • 賢者の石のみ購入し、その後家族全員で、劇場制覇にかけた。前売りを買う時もらえるグッズは、いつも3つ。気分は、3人でホグワーツの卒業生。次男は、DVDを全巻買い込む入れ込み様。

  • ハリーの生い立ち、ロン、ハーマイオニー、ホグワーズとの出会いなど改めて読んで新しい発見
    ハリーの冒険や、マグルからみた魔法界の不思議魔法使いからみたマグルの世界の不思議など、さまざまな視点があって面白い!
    読んだこともあり、映画も見たが、何度読んでもファンタジーの世界に誘ってくれるのは、J.Kローリングさんの素晴らしい世界観のおかげ!
    ほんとに面白い!

  • 映画版を前作見返したのをきっかけに、小説版も読んでみようと思い手に取った。
    映画は何度も見返しているが、小説を読んだのは初めてだった。

    映画を見た後でも、小説はとても面白くわくわく、はらはらしながら読み進んだ。

    仲良し三人組が奮闘するように、読んでいる私までもが、嬉しくなったり、寂しくなったり、恐怖を感じたり、物語の中で三人組と同じ景色を見ている様だった。

    大人になった今でも、とても楽しめる作品。
    愛も憎しみも、勇気も、何が大切なのかを忘れずにいたいと思った。
    このハリーポッターの登場人物達の様に、まっすぐ生きていくことを忘れないでいたい。

  • ◆◇◆魔法の世界にはまってください◆◇◆
    僕がシリーズと出会ったのは24歳の時でした。嫁様
    と二人で映画を見に行ったのが始まりです。ラストシーンの壮大さに感動してしまいそのまま原作にも夢中になりました。それからは毎年、成長していくハリーと仲間たちに会うのが楽しみになりました。ハリーポッターの面白さは魅力的な登場人物にあると思います。膨大な数にもかかわらず細かく描き切っています。また、場所、道具、魔法もまるで見てきたかの様に表現されていていつの間にか自分もホグワーツ魔法魔術学校にいるかのような気分になってしまいます。『賢者の石』はその全ての始まりです。不遇の幼少期を過ごしたハリーが実は魔法使いで、選ばれた子だと教えられ、多くの仲間に出会い困難に立ち向かっていく物語の本筋が描かれています。佳境に迫り暗い内容になって行く後期とは違い、これから起こる大事件を感じさせつつも10歳のハリーがあどけなく、爽やかに冒険しています。全作を読まなくてもいいです。この『賢者の石』だけでも読んでハリーと一緒にホグワーツ魔法魔術学校に入学してみてください。きっと魔法の世界の虜になリますよ!

  • 大人も子供も楽しめる名作。今や児童文学のスタンダードとなっていることは疑いようがない。
    100年後、200年後の子供たちも読むのだろうなと思わされる作品はそうそうないがハリーポッターは読まれるだろう。

  • ハリー・ポッター最高!!
    この物語愛してる!

  • きちんと整理された心を持つ者にとっては、死は次の大いなる冒険に過ぎないのじゃ。

  • 何回読んでもワクワクできるのが
    この本のいいところ

    映画は映画で良さがあるけど
    やっぱり原作派!

  • はじめて読み終わった時、体中に電撃が走ったような感覚にとらわれた。
    そしてすぐにもう一度よんだ。
    2回目には、新たな発見、理解が深まった。

  • 青春時代は、ハリー・ポッターシリーズと手塚治虫で過ごしたといっても過言ではない私にとって、かけがえのない作品である。個人的には、グリフィンドールよりスリザリン派であった。
    後々戦争小説と化するとは、この時は予想だにしていなかった……。ファンタジーの金字塔といえばやはり指輪物語であるが、ハリー・ポッターは「現代舞台の」ファンタジーとしては一番の作品であると感じる。

  • 小学生の頃に読んで以来、久々にハリーポッターを読んでみました。読みやすいのとファンタジー満載で、内容がわかっていてもワクワクしながら読めました!

  • 久しぶりに読み返した。
    大人になった今でもわくわくどきどきする本だ。

    2013.6.14

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