ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
3.86
  • (2023)
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本棚登録 : 10929
レビュー : 916
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512407

作品紹介・あらすじ

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォオルデモートとの対決は?

感想・レビュー・書評

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  • 2018.03.20読了
    「アズカバンの囚人」はなんといってもディメンターとの戦いが印象的だけど、ホグズミードが初めて登場したり、漏れ鍋やダイアゴン横丁の詳細がわかったり、ストーリーが面白い中でも想像力を掻き立ててイメージさせるシーンが多かった!
    面白い!!

  • 守護霊召喚が一番血肉が沸きあがった。
    これぞ、ファンタジーですな。
    なんだか段々謎めいたことも分かりだして、
    益々、面白くなってきました。

  • 初めて読んだ子どもの頃(中3でしたが)は、ハリーと一緒にホグズミードのお店で楽しみ、その後ガツンとルーピン先生に叱られたもんでした。
    あの感動からおよそ20年…ルーピン先生と一緒にハリーを叱ることになろうとは。

    物語の全体を知っているからこそなのか、ハリーと一対一で接しているときのスネイプ先生に共感。
    授業でマルフォイを贔屓するのに違和感を覚えるのは、色眼鏡のいい人フィルターがかかっちゃって「スネイプ先生」を読み取れていないんだろうなぁ。

    読み終わるのが勿体なくてゆっくり冒険を楽しみたいのに、楽しくてどんどん読んでしまうジレンマ。
    物語にどっぷり浸かれるよう環境を整えて読みました。

  • ハリーの名付け親であるシリウス・ブラックが登場する巻。冷酷なダーズリー家しか親族がいないハリーにとって、暖かさのあるシリウスの存在はかなり助けになったと思います‼︎

  • シリウスとリーマスという、ハリーの父ジェームズの親友にして人気キャラクターの登場巻。
    ポッター一家殺害事件の真相にどんどん迫っていくところが面白い。


    <新用語>
    ・ホグズミード
    ・ナイトバス
    ・ディメンター
    ・スニーコスコープ
    ・アニメーガス

    <伏線>
    ・勝手に動く馬車(5)
    ・魔法省で働くハリー(8)
    ・予期せぬ大金(4)
    ・トレローニー先生の2つ目の本当の予言
    ・ワームテールを救ったことの因果(7)

    <伏線回収>
    ・暴れ柳が植えられた経緯(→2)

  • 映画で省略された部分が分かって楽しかった。今のところアズカバンが1番好き。

  • 読了。

    映画は一番面白かったので期待はしてたけど、やっぱ面白かった。大好きなキャラのルーピンとブラックが登場。

    映画よりもスネイプやハリーが感情を大々的に表に出すので少々戸惑う。

    映画で語られなかったより詳しいルーピン、ピーター、ブラック、ジェームスとスネイプの関係がわかった。そりゃ、スネイプはハリーを目の敵にするよね。

    タイムループものは予想がつくのがなー。
    でもバックビークが助かるのでいいよね。
    (190109)






  • ハリー・ポッターの第三巻。

    ストーリー上の重要人物が登場し、徐々に過去が明らかになってくる。第一巻、第二巻が割と独立して完結したストーリーだったのに対し、第三巻は以降のストーリーの一幕という印象を受ける。

  • 毎回前半の緩さを乗り越えなきゃいけないけど
    アズカバンは最後の展開が一番面白い

  • 言わずと知れた世界的ベストセラー、ハリー・ポッターに対して私がコメントしても仕方ないので、やめます。読書好きでこれを読んでいない人がいるとは思えないが、もし読んでいない方は、ぜひ読んでください。

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