ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
3.86
  • (2015)
  • (1019)
  • (2735)
  • (39)
  • (4)
本棚登録 : 10836
レビュー : 911
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512407

作品紹介・あらすじ

夏休みのある日、ハリーは13歳の誕生日を迎える。あいかわらずハリーを無視するダーズリー一家。さらに悪いことに、おじさんの妹、恐怖のマージおばさんが泊まりに来た。耐えかねて家出するハリーに、恐ろしい事件がふりかかる。脱獄不可能のアズカバンから脱走した囚人がハリーの命を狙っているという。新任のルーピン先生を迎えたホグワーツ校でハリーは魔法使いとしても、人間としてもひとまわりたくましく成長する。さて、今回のヴォオルデモートとの対決は?

感想・レビュー・書評

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  • 守護霊召喚が一番血肉が沸きあがった。
    これぞ、ファンタジーですな。
    なんだか段々謎めいたことも分かりだして、
    益々、面白くなってきました。

  • 映画で省略された部分が分かって楽しかった。今のところアズカバンが1番好き。

  • 2018.03.20読了
    「アズカバンの囚人」はなんといってもディメンターとの戦いが印象的だけど、ホグズミードが初めて登場したり、漏れ鍋やダイアゴン横丁の詳細がわかったり、ストーリーが面白い中でも想像力を掻き立ててイメージさせるシーンが多かった!
    面白い!!

  • この話がとにかく大好きです。映画しか見ていない人もぜひこの話だけは読んでほしい♪

  • 二作目は暗く怖かったけれど三作目はわくわくドキドキ。かっこいい生き物ヒッポグリフに気味の悪いデメンター、死の予兆グリム、浮き世離れした占いの先生トレロニーと、面白い新キャラが続々登場。魔法の地図まで出て来ます。そして今度の defence against the dark arts の先生ルパンがとてもいい。更にスネイプもマルフォイも相変わらずイヤな人物ながら、時代劇の悪役のような愛嬌をふりまいていて、読んでいて本当に楽しかった。ストーリーもダイナミックに展開しながら、背景と伏線がしっかり丁寧に作られているので、無理やり感や都合良すぎる感を感じさせません。このあとストーリーは魔法省が出て来たりヴォルデモートの過去が出て来たりと更に複雑になっていくし、ハリーたちも真っ直ぐな少年期からあれこれややこしい思春期へと移ってゆくので、こういうスカーっとしたエンターテイメントは、三作目だけかもしれません。とても面白かったです。

  • このどんでん返しはファンタジーの域を間違いなく超えている。

  • 2013.8.18読了。雲仙にドライブに行った日。2日前に映画を見た。そのため、映画で省略された部分が分かって楽しかった。今のところアズカバンが1番好き。シリウスがハリーに一緒に暮らすことを提案したシーンが特に。ムーニー・パットフッド・プロングスの物語も読みたい。魔法は身近にある。ひととひととをつなぐもの。そんなふうに思ったり。中世の魔女狩りなど、魔法の歴史も気になる。帰省している間にせめて炎のゴブレットまでは読み終わりたい。

  • 両親の死に関する秘密をまた1つ知る巻。

    ハリーの父親の親友だった人たちが登場。
    一人は先生、一人は凶悪殺人者かつアズカバン脱獄者、そしてもう一人は。。。

    いろんな人達が秘密を持ち、それでどんでん返しが起こるのは読んでて楽しいです。
    圧倒的な恐者と向き合ったら屈してしまうのかもしれないけど、「友を裏切るくらいなら死ぬべきだった。我々も君のためにそうしただろう」といえるのはカッコいい。

    ハーマイオニーのあれは彼女だからできるものかと。

    不可能に思われたハッピーエンドで終わることが出来よかった

  • 若干納得行かない点はあるが、よく出来た「ミステリー」

  • ハリーポッターのシリーズで一番好きです!
    ハーマイオニーがマルフォイを殴るところは気分爽快!!!

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