ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
3.86
  • (2015)
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  • (2735)
  • (39)
  • (4)
本棚登録 : 10840
レビュー : 911
  • Amazon.co.jp ・本 (576ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512407

感想・レビュー・書評

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  • ピーター可哀想。誰だって自分の命は惜しいでしょ。友のために死ねとかいうシリウスやルーピンの方がヒロイズムに酔っているというか異常な気がする。しかも彼はワームテールなんてあだ名つけられてたんだぞ。それだけでも明らかに4人組の中では大事にされていない存在だったことがわかる。

  • こんにちはシリウス!!!あぁなんと素晴らしいシリウス!!

    シリーズの中でも一番好きかもしれない…

  • 5章
    ハリー・ポッターが列車にのって学校へ行く際に電車内でディメンター(吸魂鬼)に襲われてしまう。
    その時の描写が伏線が張られてて面白い。ここも映画化してほしかった。
    あと「汽車がさらに北へ進むと雨も激しさを増した。窓の外は雨足がかすかに光るだけの灰色一色で、その色も墨色に変わり、やがて通路と荷物棚にポッとランプが点った。」
    という描写が好き♪
    駅からプラットホームからホグワーツに行く間は湖を渡るはずなのに透明な馬に引かれてる馬車に乗ってるのが理解できなかった。でも乗ってみたい。

  • ハーマイオニーは、才能に恵まれたわけではないけれど、誰よりも負けず嫌いで努力を惜しまないゆえの天才だと思う。
    そのぶん、ハリーがあまりに軽はずみに見えてしまって、今巻のハリーはあまり好きじゃなかったな。
    物語は先が見えなくて、ページを繰る手ももどかしく。読み終えたら午前三時でした。大人げなかったです。ちょっと反省。


    あぁ、それにしても!
    シリウス・ブラック!

    ハリーが今後どんなふうに成長していくのか。思慮深い青年になってくださいと願わずにはいられない、続きが楽しみです。

  • ハーマイオニーがかわいそうな話。

  • 数えきれないほど読み返した大好きな作品。
    シリーズ第3作目
    シリウスとルーピン先生が初登場。
    シリーズの中で1番好きです。

  • 読んで良かった。今回は主人公と友人が嫌い。ヒロインが可哀相で仕方が無かった。楽しかったのだけど。

  • 魔法の学校に入学して罠をくぐり抜けてラスボスと対決するというわかりやすい1巻に、次々と犠牲者が出て謎を解き明かしていくという2巻というゲームのような展開に対して、冒険ではなく思いがけない過去の真実が明かされることが主軸の3巻は転換期だと初読でも感じた。(4巻はゲーム的要素がまた強いけれど)

    ルーピンとシリウスの登場は最高にテンションがあがる。
    最終巻まで行くとスネイプの人気が高いけど、最初から読み返していくとやっぱりスネイプの性格に難ありなのは明らかで、個人的にはシリウス・ブラックが1番好き。
    そしてルーピンの秘密を見通してたり危機的状況でも冷静に質問をできるハーマイオニーのファンになるしかない。

  • ラスト近くになっての盛り上がりとどんでん返しは面白い。

  • 2003.7上司に借りて読了。
    ハリポタ3作中、一番おもしろかった。このまま上司が買い続けてくれることを期待。

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