幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
3.50
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本棚登録 : 715
レビュー : 42
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512438

作品紹介・あらすじ

ドラゴンや不死鳥など約80種の魔法生物の生態と危険度を示した「ホグワーツ校指定教科書」魔法生物の本。ハリーが使っている教科書という設定で、ハリーやロンの落書きや書き込みもあるほか、著者自身による魔法生物のイラストもある。

感想・レビュー・書評

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  • 映画やるし再読。
    めっちゃ懐かしい・・・。
    普通に考えて魔法動物全部載せたらもっと分厚くなるだろってツッコミはなしの方向だぜマグルのみんな。

  • これは、ハリー・ポッターシリーズに出てくる架空の本ですが
    ちゃんと裏の値段表示の処に魔法界の通貨シックル、クヌート、など書かれているのがファンにはたまらないんじゃないでしょうか?

  •  ハリーが使っていたホグワーツ指定の教科書をダンブルドアがハリーと著者スキャマンダーに頼んで特別出版した、という設定の本。
     その為魔法生物が図鑑のようにズラズラ書いてあるだけで、時折挿絵がある。
     ハリー・ロン・ハーマイオニーの落書きがあると聞いて買ったのだが、そんなに落書きはない。日本語版なので落書きも日本語になっているのはいいが、ハリーとロンの字が見分けにくい。
     ハリポタのファン用の本って感じ。

  • 2016.12

  • 秋にやるスピンオフの映画が、これを題材にしたものという事で読んでみました。
    サプリメント的な位置付けの本。
    (翻訳版なので仕方が無いですが)所々にハリーたちの落書きがされているけれど、落書きが日本語なので、少し違和感が。
    洋書が読める人は、そちらの方がより一層、細部も近い雰囲気を楽しめると思います。

  • ハリー・ポッターが実際に使用した教科書、という発想が秀逸。
    どこからどこまでが作者の創作なのかわかりませんが、有名なものでは河童やサラマンダー、ケンタウロスなども掲載されています。

  • こんな面白いことが書いてある教科書とかありえない…
    ハーマイオニーが入学前から教科書を暗記したのも頷けます。

  • ハリー・ポッターの本編を読んでいるだけではわからない、細かい魔法関連情報が載っていてよりハリー・ポッターの世界が楽しめるようになる1冊。

  • [2013.05売却]ハリーポッターシリーズのホグワーツ魔法学校の教科書らしいのでハリーポッター気分が味わえます(^^)

  •  子どもの頃、雑誌に掲載されていた怪獣の体内図にワクワクした。 ○○心臓、☆☆脳など、怪獣の名前をストレートにつけただけの図解に胸躍らせたものだ。
     あの頃は、その手の解剖図が流行っていたのか、ロボット兵器の内側を同様に現した記事もよく見たものだ。


     想像上の怪物、幻の生き物。空想のメカ。
     これらをどこまでリアルに想い入れられるか。
     楽しみの一つに挙げられるのではないか。
     
     嫌いな人には馬鹿馬鹿しいことなのだろうが、怪獣同士が戦ったら、どちらが強いだろうか、そんなことを真剣に語れるタイプなら、この楽しみには理解いただけることと思う。
     ありもしないものに真剣になることに、共感を得られない方にはわからないだろうが、気に入った世界をできる限り本物めいて作り上げることの楽しさ。
     本書の場合、中身の生き物たちはもちろん、ハリーたちが使った教科書という設定で、彼らのいたずら書きなどの書き込みもあるという遊び心。好きな向きにはたまらないはず。

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