ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)

制作 : 松岡 佑子 
  • 静山社
3.91
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本棚登録 : 813
レビュー : 92
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512490

感想・レビュー・書評

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  • 2018.5.20(図書館)

  • リアルタイムで追っていたときにたしか囚人まで読んでいたはず…と今回一気に再読。
    前半は結構覚えていたけど、後半は某先生がツンデレだったこと以外はほとんど忘れていたのだった。

  • 魔法のお話しです。とくに最終話が面白いと思いました❗️暇な人にはオススメします❣️

  • 本も映画も何作かしかみてなかったんですが、最近ファンタスティックビーストが公開され見事にハマってしまい、これは細かいとこ把握するためにもシリーズ読まねばと思い10年以上ぶりに読みました。

    やっぱり面白いですね。
    大人になったこともあってか、こどものころ読んでた時と違った印象を抱く部分もありそういった意味でも面白かったです。

    シリーズ読破めざして頑張るぞ〜

  • 世界的に有名なファンタジー「ハリーポッター」シリーズの第一巻。
    これが、映画も小説も大ヒットしたシリーズのはじまり。処女作で、これだけの世界観を描けるとは素晴らしい。粗い部分などはあるものの、これから更に面白くなっていくことを期待したい。

    流行りものが苦手な私は、「ハリーポッター」の映画にも小説にも触れずに生きてきた。今更、読む気になったのは、先日USJに行ったときに、子供から大人までがハリーポッターの世界に魅了されていることを肌で感じたからだと思う。みんなが夢中になって買っていた百味ビーンズ(1500円)の味や、白いフクロウの役割、各寮のイメージが分かり、ようやく追いつけそうかな。
    一通り、小説を読み終えたら、映画も観てみたい。

  • なんとびっくり実はハリー・ポッター初体験なのです。今まで小説も映画もアトラクションも体験していなかったのです。避けていたというのでなく、ただタイミングを逸したというしかないのですけどね。そしてこれだけの大ヒット作品になるとタイミングを一度外すとなかなか手を出しにくくなるのですが、第1巻がふと手元にやってきまして、今が自分にとってのタイミングなのだろうと思い切って読んでみたのです。
    いやあ、面白い!! これは正に娯楽の王道エンターテインメントの極地ですね。謎があり、冒険があり、友情があり、楽しいこともハラハラすることもありとあらゆる娯楽要素を詰め込めるだけ詰め込んだ宝箱的魅力。あれもこれも詰め込んでいるからひとつひとつのエピソードの扱いが軽く感じる部分もありますが、そんなことよりも先を読みたいと思わせる力の方が強く気になりません。
    第1巻だから詰め込めるだけ詰め込んだのか、前巻を通じてこうなのか判りませんが、これは読書に慣れていない子どもたちをもトリコにしたことに納得です。どこかで聞いたことあるようなエピソードばかりという声も聞きましたが、何の問題があるでしょうか。過去の作品の要素を素にしながら「ハリー・ポッター」というスタンダードを産み出したことの素晴らしさに感服です。そして今やその「ハリー・ポッター」を素にした新たな魅力が次々と産み出されている素敵。一世風靡し時代を創った作品の持つ力を堪能しました。

  • ハリーが賢者の石のある部屋で、クィレル先生(ヴォルデモート)とたたかうところがどきどきしておもしろかったです。

  • ファンタジー苦手でずっと読んでいなかったけど割と楽しんで読めた。

  • これを読んで本が好きになった!最初の方はあまり面白くなかったけど、ホグワーツ特急のところから物語に引きこもれた。部屋にひきこもってずっと読んだし、学校でもずっと読んでいた。
    私の一番好きなシーンは、ハリーが、みぞの鏡で両親を見る
    シーンです。
    あと、ダンブルドアのユーモアさが好きです。
    ハリーポッター大好き~!!

  • 映画は観たんだけど、やっぱり本好きとしては原作を読まないと!という意味不明の使命感により、購入。
    でも単行本は高いし重いから、携帯版(ノベルスサイズ)を。
    映画でのイメージだとハリー・ポッターってとっても純粋な良い子って感じなんだけど、原作だとちょっと意地悪っぽいのが意外だった。
    でも面白かった♪
    自分に子供が出来たら、絶対読ませたい!

    ところで、訳者であり発行者である松岡さん。
    彼女は、本を読んでると登場人物の声や話し方が聞こえてくるらしい。
    それを表現したいということでこの携帯版は活字をいろいろ使い分けてる。
    例えば叫ぶ声は大きい活字、呪文は子供が書くような字、手紙も誰が書いたかによって活字が違う。
    でもさぁ、人によって聞こえる声とか話し方は違うもんだし、それは押しつけでしょ。
    もっと子供の想像力を信じても良いんじゃない?と思った。
    それだけが残念。

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