「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
4.15
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本棚登録 : 7838
レビュー : 952
  • Amazon.co.jp ・本 (1136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512636

感想・レビュー・書評

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  • 32 33

  • 上 2015.7.31
    下 2015.8.3

  • そうぞうして読んでいるとおもしろい。

  • ドビーが…( TДT)

  • 2009年8月4日、上下巻読了。

    ハリーポッターシリーズ最終章。最後の最後に大どんでん返しか。
    でもやっぱり、この人たちはこうでないと。
    ダンブルドア。スネイプ。ドラコ・マルフォイ。

    ハリーは当然主人公だけど、隠れたヒーローは、ネビルだったと思うよ。
    ロンのママ、モリーさんも素敵だよ。流石は7人兄弟の母。最高。


    映画たのしみだー。まず、どんな俳優さんが演じてくれるのか。

    初登場で気になるのは、ネビルのばあちゃん。出たっけ?
    とっても若き日の、ジェームズ、リリー、スネイプ。
    ちょっとだけペチュニアも。実は興味あったんだね、魔法世界のことに。

    最終戦争的シーンの映像化は想像だけで充分怖いけど、やっぱり観たい。

  • 最後の方、あんまり好きじゃない。このシリーズが大好きだっただけに。

  • やっと読了
    杖の所有権の移転とか、ややこしい
    ラストは大団円という感じか

    この巻じゃないけれど父親像の修正とか
    児童書というには、結構ダークだった

    映画DVDを買ったので見る前にシリーズ読了

  • ハリーポッター完結編。ここまでついてきてよかった。素直にそう思える作品。今までの伏線が綺麗に回収される。ダンブルドアの死の真実、スネイプの真意などなどはっとする展開ばかり。あのお方との対決は息を飲む展開。1巻から比べるとハリーたちも随分大人になったな。試練、勝利、友情。大人の心にも響く全てがここにある。名作。2012/598.599

  • ようやく読破。上巻に全くハマれず、ここまで来て読むのを断念しかけたけれど、なんとか読破。
    中盤〜後半の展開はアツく、過去の伏線もしっかりと回収されて気持ちよい読後感だった。

    次は映画を観よう。

  • 『賢者の石』が発売した時、わたしは中学校1年生で、13歳。
    そして今27歳。
    14年も経って、とうとう今、読み終わってしまった・・・。
    終わってしまって、本当に・・・なんだろうディズニーランドから帰るときの100回分くらいの気持ちだ。

    後半に、ホグワーツの仲間たちが再集結したときの高揚感と言ったら!

    恋愛の意味だけでない、広い意味の「愛」って、まだまだよくわからないが、
    たまに、「そうか」と思う時が少しある。
    ほんとに、スネイプ先生。

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    ネットで、誤訳だと批判する記事をたくさん見かけて、わたしは残念だなと思う。まさに「おっどろきー。」な気分・・・。

    あの文章の雰囲気で、「ああ、ハリー・ポッターの世界だな」と感じるところが大きい。
    だから私はとても好きな文章だなと思うのです。
    あの謎のタイミングで出現する太字とか(これは原作に沿ったのかどうか知らないけれど)、凝ったフォントとか。

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