「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
4.15
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本棚登録 : 7834
レビュー : 951
  • Amazon.co.jp ・本 (1136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512636

感想・レビュー・書評

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  • 読み切った!!
    長いお話なので、途中ちょっとダレて進めるのが遅くなってしまったけど、最後まで読めて本当によかった!
    確かに死んでしまう人が多すぎるという意見も納得だけど、登場人物の魅力や温かさを考えるとやはりいい話だと思う。
    こんなに長いのに伏線のはり方がハンパない。
    作者さんにお疲れさまと言いたいです。

  • ハリー読了。涙が止まらない。後編ラスト、涙で前が見えないよを体感した。33章はもちろんラストのラストでハリーに泣かされた。ありがとう。素敵な物語を壮大な物語をリアルで残酷な物語を!

  • 終わるのが嫌で最終巻だけ読まずにいたもの。映画をうっかり見てしまい、結末がわかったので読まずにはいられず・・この最終巻は前中後にしてもよかったんじゃないかと思うくらい、最後はマッハで駆け抜けるハリー。マッハすぎて無駄にちょこちょこ日をまたいで読んでみたり。まぁ、こんくらいで良かったのかな・・。

    こんなに暗くていいのかな!?てな児童書ですが
    愛もたくさんあったので最後はにっこり終えられました。
    改めて最初から読み直したくなる最終巻でした。

    セブルス愛 し て る よ ー ! !

  • ヴォルデモートと最後の対決!なんか、いろいろ死んでほしくない人が死んで悲しい

  • ハリーポッターシリーズは何度読み返しただろう。登場人物が本当に魅力的で、時間を忘れて読み耽っていました。中でも最終巻は私の大好きなあの先生の過去と決意が明らかになります。もう何度泣かされたことか!誰かを好きになり発揮される力って魔法だよね!愛だよ愛!大好きです!

  • とうとうの最終巻、、、。
    ちょっとサビシイ、、、。
    11歳のハリー達から17歳、36歳のハリー達まで、、、。

    ハリーを含め色んな人達の謎が一気に解けていくからスッキリするっちゃぁするけど、、、。
    多くの大好きな人達が亡くなりすぎて悲しい、、、。
    特に屋敷妖精のドビーのシーンでは泣いてしまった、、、。
    そんな中でのルーピンとトンクスの赤ちゃんの誕生は希望の光の一つになったに違いないと思う。

    最終章、19年後のハリー達は良かったなぁ。
    落ち着くトコロに落ち着いた感じで( ´艸`)
    ところで、ハリーのイトコ・ダードリーはどうしてるんやろうか?(笑)

  • たったいま読み終えました。
    心の底の底が凍えるような、
    一年に200冊の本を読んでも3度出会えるかどうかわからないほどの感動に、この7巻で出会えたことを、
    とてもうれしく思います。
    今、厳粛な、そして静謐な気持ちで、指の先まで満たされています。
    7巻の最後のほうでは、
    登場人物ひとりひとりの思いが、じぶんの心からあふれてしまうほど、
    絶えず大量に注がれてきて、
    涙もページをめくる指も止められずに、
    ただただ読み続けることしかできませんでした。

    全部を知った上で、
    もう一度最初からゆっくりゆっくり読み返したいです。
    細かい表現まで味わい尽くしたいです。

    この作品のすばらしいところはたくさんあるけれど、
    一言で表現するならば、
    読書の喜びをすべて詰め込んだ作品である、と言うことができると思う。
    特筆すべきはユーモアとシリアスのバランスのセンスです。

    翻訳児童書に領域を広げてみて本当によかったと思わせてくれた、
    その2作品目です。
    1作品目はゲド戦記。

    自分の一生をかけて読み続けたい大事な作品になったとともに、
    発売の同時代に読み、
    一代ブームを巻き起こしたそのど真ん中を自分が生きられたということをしあわせに思います。

  • 最終巻は始めから壮絶。

    ダドリーはツンデレだった。
    家を出てから、全く話に出てこないけど、もうダドリーとも上手くやっていけるんじゃないだろうか…。

    それからレギュラス。
    君はやっぱいい子だった。あれしか出番が無いことが残念でならない。

    テディ・ルーピン誕生おめでとう!
    結局、名付け後「名付け親になってくれ」の疑問は解決しなかった……。
    おそらく後見人みたいなものなのだろうと解釈。

    ルーピン夫妻は死体で登場。戦闘シーンが無いからあっけない……。


    そして何よりスネイプ先生!!
    この壮大な物語は彼の悲恋ストーリーだった。
    死に際の一言、胸うちました。松岡さん、素晴らしい訳でした。


    兎に角終わってしまったのが淋しくて……。
    次巻を待つ楽しみは無くなったけどその後の彼らを想像して楽しもうと思う。

  • 終わってほしくなかったけど
    ついに完結してしまいました。

    メイン3人はみんな生きててよかった

    残念ながら死んでしまったキャラもいるけれど

    戦闘場面とかほんとみなさんかっこいい。

    ルーナのセリフでちょっと泣けました。


    ハリー・ポッター大好き!

  • 読む前に1~6を再読したっけ。なんて多くのテーマが含まれた作品なんだろう。

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