「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
4.15
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本棚登録 : 7838
レビュー : 952
  • Amazon.co.jp ・本 (1136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512636

感想・レビュー・書評

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  • 面白い‼︎‼︎‼︎

  • 一番好き。一番面白かった…2016年読了。

  • 「永遠に」
    ースネイプ


    終わったー!!!!
    何度読み返しても面白い!!

    初回に7巻の33章を読んだ衝撃は
    とてもスゴかった。

    再読を重ねるうちに
    細かい描写に気付けたり、
    主人公が変わったり…
    何度でも楽しめる作品。

  • ハリー・ポッターシリーズの最終巻です。

    総括してみて、やっぱり面白かったです。
    1巻読了時点ではここまで大きい、過去の因縁から連綿と続く、話と思っていなかったですね。
    他のファンタジー作品よりは、因縁、謀略めいて、ドロドロしていますが、独特の世界観を持った、知恵と勇気、剣と魔法の話といって、ある意味では間違っていないのではと思います。
    ヴォルデモート卿さえ倒せばそれで世界は救われる、というレベルの追い詰められようではなかったとに思われるのですが、その部分、ちゃんと説明がなかったのが悔やまれます。クライマックスのあとはあっさり後日談でも、結局、良かったかもと思います。

    大変おもしろかったです。
    途中投げ出しそうなときもあったけど、最後まで読んでよかったと思います。

  • 最後が気持ちよく終わったこともあり、何度も読み返してしまいました。

  • ローリングさんがインタビューか何かで『戦争』を描きたかったと語っていて、それを知ってから7巻を読むと、あの理不尽な展開もわかるような気がする。

    最初に読んだ時は、ハリーとジニーがくっついたことに、?となったけど、読み返すとハリーは(あんまり覚えてなかった5巻から特に)頑固で横暴な性格がでてきているので、ひるむことなくまっすぐ意見の言えるジニーとあっていたんだなと納得した。同じ体験(例のあの人に乗っ取られ)をしてることも大きいと思う。

  • 読んでしまった。読み終えてしまった。という喪失感が辺りを覆いつくす。この素晴らしい物語を終えてしまった。
    不死鳥の騎士団でシリウス・ブラックが、謎のプリンスでダンブルドア校長がハリーのもとから消え去り、残すところ最終巻のみとなったかつての私は読むことができず、しばらく放置していたのです。それから8年の時を経て、映画の影響もあり、ようやく重たいお尻を上げました(不死鳥の騎士団から読み直し始めました)。
    死の秘宝にいたっては、ハリーはひたすら身を隠しながらの旅が続きました。そして、多くの人々が死んでいきました。シリウスだとかダンブルドアだとか、巻末ごとに死んでいったのと比べると最終巻では本当にたくさん、愛すべき人たちが…。「この人も死んじゃうの!?」の連続で、私は名前を間違えてやしないかと何度ふくろう通信を見たことか!
    でも個人的には、クリーチャーが生きてるとわかったとき、思わず声を上げて喜んでしまいました。もしかしたら知らないところで磔の呪文をされていたかもしれないけれど、でも元気そうだったので本当に嬉しかったし、ハリーの勘違いでなく、味方してくれたのがわかって本当によかった。
    そして、スネイプ。実はネットでスネイプに関するネタばれをちらりと見たことがあったので、衝撃度は初見にしては低かったかもしれませんが。それでも、悲劇の戦士とは彼を指すのだと思います。半純血にして、純愛を捧ぐ。松岡佑子さんのあとがきにも書かれていましたが、彼の最期の言葉が身に沁みます。「僕を見て」最期まで閉心術を解かなかったゆえに、見てほしいと懇願することも叶わなかった男。しかしそれはすべてリリーへの愛ゆえ。なんて素晴らしい愛の物語なのでしょう。スネイプと、ダンブルドアにはしてやられた、としか言い様がありません。
    最後に、あえてのこの男の話をしようかと思います。この男と、その母親ですね。ダーズリー一家です。上巻の最初の方の話ですが、ダドリーの仰天の行動に、少しばかり感動してしまいました。最初から散々悪役に徹していたダドリーとその両親ですが、最終巻にして良い面を見ることができるとは予想だにしていませんでした。でも「ありがとう」とは言わないところが、ダドリーらしいなぁ、と微笑ましい気持ちになります。スネイプの真実がわかった下巻の第33章にて、スネイプばかりでなくまさかのペチュニアおばさんの真実も少しばかり明らかになりました。戦争のあと、ハリーはダーズリー一家に一目でも会いに行ってほしいなぁと願うばかりです。
    以上でレビューを終わりたいと思います。

  • この巻は何回読んでも泣けます。6巻までに出てきたいろいろな人々が登場するし、大切な人々が傷つけられてしまうけれど、ハリーはそれを勇気に変えて、例のあの人(ヴォルデモート)に立ち向かっていくんです。特に例のあの人(ヴォルデモート)と最後に戦うあのシーンは最高です!

  • 2、3巻読んでた頃とか、こんな展開想像もつかなかったな。スネイプも予想を超えてた

  • 読み始め…10.1.6
    読み終わり…10.1.11 ・長女の本棚より・

    いよいよ最終章です。最終章ではヴォルデモート(トム・リドル)の生い立ちや過去が徐々に紐解かれていきます。と同時に、その時代の現在はハリーにとっての先生という立場にいる人物についての過去も綴られ、トム・リドルにまつわる過去がすべて明らかになります。

    最終決戦。思いもよらない大切な人の死・・。悲しいです。

    そして結末は…? ぜひ読んでみてください。そして観てください

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