「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

制作 : J.K.Rowling  松岡 佑子 
  • 静山社
4.15
  • (1576)
  • (771)
  • (930)
  • (54)
  • (10)
本棚登録 : 7837
レビュー : 952
  • Amazon.co.jp ・本 (1136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915512636

作品紹介・あらすじ

7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。一方、あれほど信頼していたダンブルドアには、思いがけない過去が。分霊箱探しのあてどない旅に、手掛かりはダンブルドアの遺品だけ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 読みはじめてからずっとハラハラして泣きそうになりながら読みました。
    アバーフォースがかっこいいです。
    ダドリーと握手するシーンが最高。
    最後、みんなが集まって戦う場面が全部の作品の中で一番好きで何度も読みました。

  • 昨発売当日に届きました♪

  • 過去に読了済

  • 映画を観るまで読むのを我慢してた。先週観たので、ようやく読了。

  • 2018/11/20 詳細は、こちらをご覧ください。
    『あとりえ「パ・そ・ぼ」の本棚とノート』 → http://pasobo2010.blog.fc2.com/blog-entry-1010.html
     
    『ハリー・ポッター』シリーズは この第7作で完結。

    2013/11/8、2016/2/15 金曜ロードショーで見ました。
    これまでのシリーズで張り巡らされた伏線が、最終章でさらにこんがらがって 何度みても頭をひねります。

    2010/1/26 追記
    映画を見る前に、本を読んでおきましょう。
    ハリーポッターには、やはり魔力がありますね。上下巻を夜も眠らずに! (時間が許す限り)ぶっ通しで! 読みました。
    作者と訳者のおかげか、1〜6作を読んでいるためか、読んでいるだけで、何というか文章に近い感じに満たされます。
    物語は、同時にいくつかの視点で語られ、一方ではもったいぶって明かされない秘密が、他方でからくりが明かされる。長い伏線に、あぁそうだったのかと!
    魔法の世界の話だから、無理なストーリーも おおいに楽しもう!
    このあと、また1作目から読み直したくなりました。

    2009/7/28 記
    シリーズ最後のこの作品、映画化されるのが待ち遠しい!
    いよいよ、2010年冬公開予定 第7章「ハリー・ポッターと死の秘宝 パート1」
    そして、2011年夏公開予定 「ハリー・ポッターと死の秘宝 パート2」

    2009/8/13 予約  2010/1/26 読み始め4日で読み終わる。
    2011/8/6 映画の後に再度予約して借りて 読み始める。8/16 上:読み終わる。
    2011/8/16 引き続き 下:読み始める。8/24 読み終わる。

  • ハリー・ポッター・シリーズの第7巻。今回も上下巻構成。そして、ついに最終巻。

    今回、最終巻を読むにあたって、これまでのストーリーをおさらいする意味もあり、第1巻から全て読み直した。当然、第6巻までのストーリーは知っているので、初めて読んだときと感じ方は異なったが、やはり面白く読むことができた。

    そして、第7巻。読み進めるに連れて、これまでの様々な謎が解明され、数々の伏線に気付き、意外な展開に驚き、ついにエンディング…。「読み終わった」という達成感より、「読み終わってしまった」という喪失感のようなものの方が大きかった。


    全7巻11冊を読み終えての感想は、やはりハリー・ポッターは傑作であるということ。その一方で、これだけの壮大なストーリーを描き切るには頁数が足りなかったとも感じる。そのことは第4巻以降上下巻構成になったことからも窺える。

    多くの登場人物やエピソード、それぞれのストーリーが十分に描き切れておらず、メイン(ハリー)のストーリーに絡む場面で違和感を感じることが多々あった。せっかく大きく丁寧に広げた風呂敷を慌ててぐしゃぐしゃに畳み込んでしまった印象を受けた。長編ストーリーの映画化で、限られた上映時間の中では原作の魅力を十分に表すことができないということは多々あるが、それと同じ印象。

    ただ、このことは、見方を変えると、脇役的な登場人物やエピソードにも本作では描かれていないきちんとしたストーリーがあり、それが垣間見えるからだとも言える。そして、その個性的なサイド・ストーリーが、メインとなるハリーのストーリーを支えている。それがハリー・ポッター・シリーズの魅力なのかも知れない。

  • プリンスの物語に深く感動。最初(第1巻)から綿密に構成されたストーリーに感服。

  • お、おう……という結末。最後でいろいろとひっくり返してくれた。これは帽子を脱がざるをえない。

    しかし全体を通してみると、ここまで長引かせる必要があったのだろうかとも思う。間延びしてしまうようなエピソードがいろいろと入り込んで、走りながら続きを考える週刊連載のようだった。

  • とんでもない大どんでん返し。涙が止まらない。

  • ドキドキしながら読みました。
    割と前に読んだけれど、表紙を見て、ワクワクしながら本を開く気持ちを思い出します…
    さすがハリーポッター!!

全952件中 1 - 10件を表示

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)のその他の作品

J.K.ローリングの作品

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)を本棚に登録しているひと

ツイートする