思考する動物たち―人間と動物の共生をもとめて

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  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915884696

作品紹介・あらすじ

動物の側の哲学。ユクスキュル、デリダ、リルケ、ハイデガー、メルロ=ポンティ、バタイユ、ドゥルーズ、アガンベンらの動物論から絵画、映画、文学に描かれた動物たちまであまねく検証し、西欧人間中心主義を脱構築する。

著者プロフィール

70年代から演劇、出版ほか、幅広い文化領域でプロデュース活動を行なう。現在、弘前学院大学社会福祉学部学部長。専攻は哲学、社会福祉学。著書に『転生する言説』(駿河台出版社)、『プロデューサー感覚』(洋泉社)などがある。

「2020年 『寺山修司を待ちながら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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