写実絵画とは何か? ホキ美術館名作55選で読み解く

制作 : ホキ美術館 
  • 生活の友社
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本棚登録 : 63
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784915919978

作品紹介・あらすじ

実物と見間違えるほどの圧倒的な描写力で描かれた女性像、風景画、静物画をテーマ毎に紹介。刊行にあわせて11月からホキ美術館では5周年記念展を開催。また2016年にはホキ美術館展が全国6会場を巡回する予定。

感想・レビュー・書評

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  • (図書館員のつぶやき)
    そがんたい。数冊見たぎん写実絵画のまばいかとあたりまえたいね。そいばってん、写実絵画とはなんね?あんま知らんね。そいぎんさこん本さ、作品ば見っ見っしながら、画家さんのコメントの付いとけん、きれかだけじゃなかよて、いまよいまあだ魅力のわかってくっごた本になっとと。実物ばみ機会のああぎんよかねて思うた。よかぎん読んでみらね。

    訳:そうですよね。数冊見ましたが写実絵画が美しいことは当たり前ですね。そうなんですが、写実絵画とは何でしょう?まだあまり知らないです。そうしたらこの本は、作品を見ながら、画家さんのコメントがありますから、きれいというだけではなく、今よりもっと魅力がわかる気がする本になっています。実物を見る機会があったら良いなと思いました。良かったら読んでみませんか。

  • 写実絵画は画家の
    描きたかった瞬間 美しさが
    凝縮されている
    一枚一枚の絵に対して 解説と
    描いた本人の作品に対するコメントが
    載っているのも
    リアルタイムで絵に触れている
    醍醐味ですね

  • 生島浩先生のインタビューがおもしろい。モデルはナンパするものですか。

  • http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto//diary/d1611.html#1123

    島村信之、日差し
    生島浩、card
    生島浩、5:55
    森本草介、未来
    山本大貴、静寂の声
    石黒賢一郎、Vista de Najera
    石黒賢一郎、Shaft Tower(赤平)
    原雅幸、木造船の港

  • 表紙に惹かれて手に取る、その2。

    写実絵画はどれも見ていて飽きなかった。近代の作品が多く、作品についての作者へのインタビューが載っていたのも面白い。

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著者プロフィール

アートライター。オルセー、ウフィッツィ、ドレスデン、クレムリン、ヴェネツィア、ベルリン、アムステルダムなど、日本での美術展紹介のために海外に多数取材。『印象派の名画を旅する』『ロマノフ王朝の至宝』の執筆。インタビューで『青不動のこころ』ほか。安田茂美との共著に『写実絵画の魅力』等。

「2017年 『写実を生きる 画家・野田弘志』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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