あひるのピンのぼうけん

制作 : クルト・ヴィーゼ  まさき るりこ 
  • 瑞雲舎
3.30
  • (3)
  • (3)
  • (16)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 53
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784916016003

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 多少の罰はあっても、家に帰るのが正解ということか。面白さが分からない。

  • Y18-9797

  • 『絵本論ー瀬田貞二子どもの本評論集ー』に出てきたし、気になっていたので借りた。

    とてもうつくしいこどものあひる・ピンは、揚子江に浮かぶ「かしこい目」という船に住んでいた。
    ある日、船に乗り遅れてひとりぼっちになり……。
    アンガスシリーズでアヒルに興味を持ち、その生態の勉強を始めたことで、うまれた絵本だという。(著者紹介より)

    ひとりぼっちで一夜をあかすこと、鵜飼い(?)や人間との出会い、こどものあひるにとっては、だいぼうけんだ。
    船の家族がピンを心配する、という挿話がないのは、子どもの集中力を削がないためなんだろうなぁ。
    すごい。
    欧米の人が中国の話をかくとは。
    それにしても、あひるの数が気になった。

  • 4-916016-00-9 32p 1994・11・25 ?

  • 家族のもとに居るのが、一番幸せなんだよね~

  • 揚子江に浮かぶ船のうえでくらす、あひるのピンのおはなし。
    うちに帰れてよかったー。

  • 作者のマージョリー・フラックはアメリカ生まれ。
    絵のクルト・ヴィーゼはドイツ生まれ。

    でも絵本に描かれている地名や人物の絵は中国で、クルト
    さんが6年間中国で暮らしていた経験からみたいですが、
    とっても不思議な感じです。

  • 今年から絵本をたくさん読んでいこうと思います!
    男の子に捕まった時はちょいとハラハラしたけど、最後にホッ。

  • 表紙がかわいくていい青色です。
    おうちに買って、本棚に飾っておきたいくらいにツボでした。
    表紙と違って内容が中国チックなのも何だか不思議で面白いです。
    ストーリーは子どもの好きな、定番冒険物です。
    年少の息子には少し難しいようで眠くなりました(笑)

全10件中 1 - 10件を表示

マージョリー・フラックの作品

ツイートする