アジア太平洋戦争の意義―日米関係の基盤はいかにして成り立ったか

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  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784916037916

作品紹介・あらすじ

日米関係はいかにして成り立ったか。アジア太平洋戦争終結60周年、日本社会はいま大きく転換している。現在の平和国家日本のベースとなった安全保障・憲法9条・社会保障体制など日米関係の基盤を再検討する。

著者プロフィール

大阪大学大学院言語文化研究科教授。主要な業績として、平間洋一、杉田米行編著『北朝鮮をめぐる北東アジアの国際関係と日本』(明石書店、2003)、マーク・カプリオ、杉田米行編著『アメリカの対日占領政策とその影響 日本の政治・社会の転換』(明石書店、2004)、“Japan's epoch-making health-insurance reforms, 1937-1945,”Japan Forum, Vol. 25, Issue 1 (2013) ,“The Beveridge Report and Japan,” Social Work in Public Health 29:1 (2014),Japan's Shifting Status in the World and the Development of Japan's Medical Insurance Systems (Springer, 2018)など多数。

「2018年 『アジア太平洋地域の政治・社会・国際関係』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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