江戸文学の虚構と形象

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  • 森話社
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  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784916087201

作品紹介・あらすじ

秋成・源内・馬琴など近世小説の刺激的な読解を展開し、幻想と怪談研究によって文化の深部にアプローチしてきた著者が、江戸文学の光芒と陰翳を集成、その虚構と形象の方法に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • 06/11/23…研究のために読んだけど、読み物として普通に面白い。

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著者プロフィール

1930年生まれ。早稲田大学大学院修士課程、東京都立大学大学院博士課程修了。東京都立大学名誉教授。文学博士。日本近世文学専攻。著書に、『女と蛇』(筑摩書房)、『新編 江戸幻想文学誌』『完本 八犬伝の世界』(以上ちくま学芸文庫)、『お岩と伊右衛門 「四谷怪談」の深層』(洋泉社)、『春雨物語論』(岩波書店)、編・校注書に、『江戸怪談集』(上・中・下、岩波文庫)などがある。

「2016年 『増補版 江戸の悪霊祓い師』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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