一人旅の愉しみ

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  • 生活思想社
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784916112316

作品紹介・あらすじ

二十歳の女子大生の初・海外旅行はアフリカ横断ツアーへの参加だった。以来、世界各地を旅しながら未知の風景との出会いに感動し、一人道中では自分自身の内面を見つめ直した。そこには旅だけが教えてくれる何かがあった。旅は道連れ、女は度胸の道中記。

著者プロフィール

長野県生まれ。和光大学人文学部人間関係学科卒。1974年、ストラスブール大学社会学部民族学科に留学。ストラスブール留学中、現地で開催された体操競技の世界選手権大会で組織委員会から日本チームの世話役を依頼され、帰国後も日本体操協会からの翻訳や通訳に従事(2005年まで)。この間の経験をもとに、2004年放送大学大学院(原ひろ子指導)で修士論文「新体操にみる芸術系スポーツの近代競技化」を執筆。著書に『新体操の光と影』(日本エディタースクール出版部、2008年)、『ストラスブール物語 1974-1979』(西田書店、2012年)がある。

「2020年 『一人旅の愉しみ アフリカからイランまで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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