災害女性学をつくる

制作 : 浅野富美枝  天童睦子 
  • 生活思想社
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本棚登録 : 22
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784916112323

作品紹介・あらすじ

東日本大震災から10年、新たな学問がはじまる!
東日本大震災から10年。自然災害、福島第一原発事故の複合災害に関する文献・書籍は多数刊行されたが、ジェンダー視点による災害研究は発展の途上です。本書は、宮城で、また日本各地でこの10年に女性主体で活動してきた市民団体の実践、災害研究を丁寧に辿り、「災害女性学」というあらたな学問分野を切り拓いた一冊です。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

浅野富美枝 宮城学院女子大学生活環境科学研究所所員・元宮城学院女子大学教授(家族社会学)
主な著書「東日本大震災・福島第一原発事故による広域避難者との交流と「人間の復興」」『唯物論研究協会年誌第25号 〈復興と祝祭〉の資本主義―新たな「災後」を探る』(2020年 大月書店)、『みやぎ3・11「人間の復興」を担う女性たち―戦後史に探る力の源泉』(2016年 生活思想社)、みやぎの女性支援を記録する会編『女たちが動く―東日本大震災と男女共同参画視点の支援』(共著 2012年 生活思想社)など。

「2021年 『災害女性学をつくる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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