哈日杏子(ハーリーキョウコ)のこだわり台湾案内 (私のとっておき)

著者 :
制作 : 早坂 晴 
  • 産業編集センター
3.21
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本棚登録 : 40
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784916199911

作品紹介・あらすじ

夜市、SPA、スイーツ、雑貨、ラウンジパブ、茶藝、グルメ、花市、占い…生まれも育ちも台北の哈日杏子が行きつけの店、大好きなスポットを紹介する地元密着こだわり台湾案内。今いちばん新しい台湾をどうぞ。

感想・レビュー・書評

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  • 台湾人の日本エキスパートが執筆した台北案内本。

    たくさんの写真と美しい言葉で台北を案内してくれる。
    見ているだけで、行きたくなるし、ワクワクしてくる。

    特に、台湾人がよく行きお店や観光スポットも紹介されており、台湾リピーター向けにはぴったりの本だ。

    例えば、台湾人がよく休日を散歩する台湾大学のキャンパスや陽明山の花摘みなんかは他のガイドブックにはあまり見られない。

    次回の台湾旅行では台湾大学へ行くぞ!
    (ちなみに、台湾大学は戦前は帝国大学のひとつでした。)

    他にも要チェックは、皇城老媽という四川料理のお店。
    ( 台北市大安區延吉街97巷5號)台湾で四川料理ブームを作ったお店らしく、日本人の大好きなエビチリとかがおすすめみたい。

    何度も行きたくなる台湾。
    本書とともにリピートしよう!

  • 台北のおすすめスポット紹介本。
    気になるお店情報だけ抜き出して、サブガイド本として持っていくのによさそう。

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著者プロフィール

台湾・台北市で生まれ育った生粋の台北っ子。マンガ家・エッセイスト・イラストレーター、トラベルライター、通訳、翻訳家。
6月5日生まれの典型的「矛盾」の双子座。血液型は「固執」のO型。幼少のころから漫画家、小説家になることを夢見る。19歳のとき連載4コママンガ『阿杏(杏ちゃん)』でマンガ家デビュー。1996年、4コママンガ集『早安!日本(おはよう!日本)』が人気を呼び、「哈日症(日本大好き病)」という言葉を台湾に広め、「哈日族ブーム」の火付け役となった。本人は哈日症の第一号患者を自認。近年では日本で台湾が大好きな人を「哈台族」と呼ぶようになる。2010年10月までに台湾、日本、香港で出版した著作は33冊。日本では本書および『GO!GO!高雄』『GO!GO!台湾食堂』(ともにまどか出版)や『哈日杏子のこだわり台湾案内』(産業編集センター出版局)など7冊が出版されている。ホビー雑誌やインターネットのサイトにも文章を発表することも増え、2010年は「アジアンビート(www.asianbeat.jp)」、「週刊・東京流行通訊(www.tokyo-fashion.net)」でコラムの連載をスタートさせる。
日本の文化、歴史、社会など幅広く興味をもっている。かわいいものには目がなく、バービー、ジェニー、ペコちゃんのコレクターで、最近は食物の模型にも興味がある。好きな作家は相田みつを、俳優は織田裕二。すき焼き、うなぎ、ちらし寿司が好き。お気に入りの観光地は巣鴨、青梅、成田山新勝寺の参道、京成バラ園、川越、鉄道博物館、柳川、門司港、旭山動物園、然別湖などなど。最も訪れた国はもちろん日本で、その数50回以上。

「2010年 『GO!GO!台北なう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

哈日杏子の作品

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