少女まんが文庫カタログ 懐かし編

制作 : 山本 文子  ぱふ編集部 
  • 雑草社
3.78
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本棚登録 : 15
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784921040079

作品紹介・あらすじ

元・乙女の少女まんがファン150人に聞きました!アナタが恋したキャラクターは!?20〜40代女性から寄せられた、少女まんがにまつわる"ちょっぴり赤面"青春時代エピソードが満載のエッセイ+今すぐ読める名作文庫ガイド130冊。

感想・レビュー・書評

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  • 2016/11/16読了

    エッセイなのか・・・部門分けに困る

    自分の親が少女だった世代の少女漫画のカタログなので
    知っている作品は少なかったのだが
    解説というか語り口は今の「あこがれを持つ人」と変わらない。

    中には少々気なる作品もあったけれど、やはり時代はかなり色濃く出るものではある。
    将来、私が読んでいた少女漫画がこういう風なカタログみたいなレビューにまとまったならきっと真剣に読むと思う。

  • 分からない作品も多少あったが、共感できる部分もあって楽しめた。

    文庫だけじゃなく、少女漫画全部のものも出して欲しい。

  • これを買って、さあ少女マンガなに読もうかなってわくわくする。

  • 同世代なら楽しめる!

  • ピンクレディーの「サウスポー」を聞いて、リアルタイムはクールに過ごした可愛げのない「少女」が、なんやら熱く盛り上がる精神状態になってるのもノスタルジーなんですかね?
    実際のとこ、著者の方とは5年くらいのタイムラグはありそうだし、「なかよし」「フレンド」系には疎かったもので、よく判らないものもありつつ、そんでも、「あー、そー、これこれ!」「まかせろ、この一本なら徹夜で語れる!」っていう品揃えもありで楽しかったね。どきどきしながら、毎週、毎月の発売日を待ってた気持ちってあったよなーってことを意外とリアルに思い出せて、これはノスタルジーじゃ片付かないかもしれない。
    それにしても、できることなら文庫サイズじゃなくて、マンガ誌サイズで読んでみたいよね。連載のときの表紙って、単行本に収録されることがないことが多くて、次の号の小さな予告カットとかも、大事に切り取ってとっておいたりしましたよ。「少女」はピンクレディーにはクールでもマンガには熱かったわけだ。

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