人生はかなりピクニック

著者 :
  • サンクチュアリ出版
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本棚登録 : 191
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (139ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784921132132

感想・レビュー・書評

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  • 途中まで読んでう〜〜んとうなってしまった。。

    この本が最初に発行されたのは、2000年。。
    もうその時に、こんな事が分かっていたの??
    こんな考え方を身につけていたの??

    スゴイ。。やっぱり、さすがです。。

    そして、時間の使い方が下手な私だけど、
    この本を読んでいると、好きな時間の過ごし方など・・
    自分の20代の頃を思い出させてくれます。。

    一番、自分らしかった頃の自分。。
    「本当の自分」を、思い出させてくれる本。。

    あの頃の心地よい気分を大切に、
    時を過ごす事ができていたなら、今の現実はかなり違ったかもしれない。。

    大切な感覚を思い出させてくれると同時に、
    宇宙の真理もちりばめられた魔法の本です。。☆

  • 人生を爽やかに楽しんで生きるヒントが沢山詰まった本です

  • Kodama's review
    常に心に余裕のある生き方、そして大きて深い心を持った人間になりたいものです。心に余裕の無い時に読み返したい1冊です。
    (06.6.17)
    お勧め度
    ★★★☆☆

  • 題名通り「軽やかに生きていこう♪」
    ということを感じ取った。

    この本は結構有名だと思うので
    自分がシビれたところを1つだけ抜粋。
    (他にも書ききれないくらい盛り沢山ですね。)

    〜以下、抜粋〜

    Chpter14
    「映画のように時間を過ごす」

    映画館を出たときの感覚が好き。

    雑音がいい感じで耳に入ってくる。
    風も意味がありそう。
    体の動きひとつひとつがいつもより微妙に遅い。
    視線のとらえる風景もストーリーがある。

    この感覚で時間を過ごそう!
    日常を映画の中に溶かし始めると時間の流れが変わりだす。
    何気ない仕草が変わりだす。
    退屈な時間がなくなり始める。

    その時間を演出していくのはあなたの想像力。

    〜抜粋、終わり〜

    この本を読むときの処方箋は
    「心を軽くしたい時」でっす。

  • 「毎日を楽しく生きるために、あなたはこの星にやってきた」「起きていることに意味を与えているのはあなたです」毎日ピクニックのように楽しい人生をすごすための49の魔法がのっている。何かのスランプになったとき、落ち込んだとき、どうしたらいいか迷ったとき、楽しくないとき、日々の生活を見直したいとき、繰り返し読んでいる。考えを紙に書き出していくことの大切さを教えてくれた。これからも、何度となく繰り返し読むであろう本。難しくなく、軽く読めるのもよい。

  • 【経緯】
    おだりー氏推薦のおまけ

    【感想】
    自己啓発本は真っ白な正義を感じてあまり好きじゃない。
    でも、納得するんよねー。
    多分、先生や親に「あーしろ、こーしろ」って言われてるのと同じなんよね。

    【共感】
    ・優先順位は芸風だ!…ぶれぶれは進まない。
    ・テンションの高い平常心…そうそれ!
    ・あなたと出逢った人にいいことが起きますように…
    ・インディアンに恋をして…変えられるものと変えられないもの「しなやかさといさぎよさ」
    宇多田ヒカル…!

    【発見】
    ・あなたは誰?…役柄×未来。自分の中のそれぞれの役柄の未来。
    ・大切な事をする…「重要かつ緊急」>「重要だけど緊急じゃない」>「緊急だけど重要じゃない」
    ・問題は出口が見えてから対処する…終わってしまったかのような爽やかさで行動
    ・自己完結する…エネルギーを奪わない、奪われない
    ・話した言葉より思っている事が伝わる
    ・凄いことは人生の中でアッサリ起きていい
    ・怒った時に判断しない

    【不可解】
    こういう自己啓発本(…ってジャンル?)の
    言葉遣いが受け入れられない。
    凄い納得するんだけど、素直にさせてくれない。

  • ええことゆーわー

  • 2012.5.6.sun 読了

    【経路】
    母の本棚

    【うんうん】
    •優先順位は芸風だ!
    •テンションの高い平常心
    •問題は出口を感じてから対処する
    •美術家のカフェで時間を過ごす
    •呼吸はゆっくり、深く
    •凄いことは人生の中でアッサリ起きていい
    •凄い人と出会う→口癖のうつるペースで個性はうつる
    •死を意識することで生を意識する
    •ありがとうの素敵な人になる
    •怒ったときには判断しない

    【感想】
    人生豊かにするためにはじぶんの中にビジョンが必要で、そのためにじぶんひとりで考える時間を定期的にもつことは不可欠。それを思い出させてくれるいい本だなって思った。

    【メモ】
    ■ソウルメイト
    •気づいたことを分かち合う
    •おたがいの進歩を喜び合う
    •相談相手
    •認め合った個性
    •感性のチューニング
    •オーラの交換
    •リラックスして個性を見つめ直すことができるオアシス
    •知的好奇心が満たされる
    •その人の存在が自分の勇気となる
    •さり気ないアドバイス
    •相手の個性を守る距離感
    •愚痴だと解って愚痴を聞いてくれる安堵感

  • 「すごいことはあっさりおきる」

    流れに流されるのではなく
    流れに乗っかってこーーーーー♪

  • 前向きに物事に取り組もうという気持ちになれる。「全てはうまく言っている」を口癖にしようっと。

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プロフィール

1965年三重県生まれ。広島大学教育学部中退。22歳で「有限会社たく」を設立。以来30年間、多岐にわたる事業を同時進行に展開中。
現在まで30冊以上を上梓し、累計120万部のベストセラー作家でもある。主な著書に、『やる気のスイッチ! 』『気くばりのツボ』『見えないチカラを味方につけるコツ』(いずれもサンクチュアリ出版)などがある。『やる気のスイッチ! 』は、2011年には英語版『SHIFT』となり全米で発売されるなど、他の著書も香港、台湾、韓国ほか、広く海外で翻訳出版されている。
また、「凄いことはアッサリ起きる」‐夢‐実現プロデューサーとして、コミュニケーション術、リーダーシップ論、メンタルマネジメントなどさまざまなテーマで登壇する一方、世界50カ国以上を訪れた旅人でもある。 本書は、これまでに夢‐実現プロデューサーとして培った引き寄せ力に、豊富な旅の経験を組み合わせて生まれた「引き寄せの旅」のレシピを公開した一冊であり、著者初の「旅の本」である。

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